Home
My Books
Browse ▾
Recommendations
Choice Awards
Genres
Giveaways
New Releases
Lists
Explore
News & Interviews
Loading...
Community ▾
Groups
Quotes
Ask the Author
People
Sign in
Join
Jump to ratings and reviews
Want to Read
Buy on Amazon
Rate this book
語学の天才まで1億光年
高野 秀行
4.82
11 ratings
0 reviews
Want to Read
Buy on Amazon
Rate this book
語学は魔法の剣!
学んだ言語は25以上!の辺境ノンフィクション作家による、超ド級・語学青春記。
自身の「言語体験」に基づき、「言語」を深く楽しく考察。自動翻訳時代の語学の意味を問う。
さらにネイティヴに習う、テキストを自作するなどユニークな学習法も披露。語学上達のためのヒントが満載。
そしてコンゴの怪獣やアマゾンの幻覚剤探し、アヘン栽培体験などの仰天エピソードにおける語学についても語られる。『幻獣ムベンベを追え』から『アヘン王国潜入記』まで、高野作品の舞台裏も次々と登場。
インドで身ぐるみはがされたせいで、英語が上達、暗黒舞踏家のフランス人女性に生きたフランス語を学び、コンゴでリンガラ語を話してウケまくる。
コンゴでの「語学ビッグバン」体験により、語学の面白さに目覚め、以後、現地を訪れる際に必ずその言語を学ぶ言語オタクと化した著者。
辺境の言語で辞書もテキストもない場合は、ネイティヴを探して学び、文法の法則は自分で見つける。
現地で適当に振り回すと、開かずの扉が開くこともある語学は「魔法の剣」だという著者。地域や人々を深く知る上で、語学がいかに有効な手段であるかも綴られる。
著者自作の地図や図版を多数掲載。各国、民族の言語観や、言語同士の相関をわかりやすく解説。知的好奇心が満たされるとともに、破天荒で自由な著者の青春記を堪能できる一冊。
言語愛あふれるエピローグも感動的。
【目次より抜粋】
第一章 語学ビッグバン前夜(インド篇)
・奈落の底で語学の真実に開眼
第二章 怪獣探検と語学ビッグバン(アフリカ篇)
・ゴジラ襲来
・民族語の世界とムベンベの正体
第三章 ロマンス諸語との闘い(ヨーロッパ・南米篇)
・イタリア語との初対決デスマッチ
・スペイン語は”平安京言語“
・魔術的リアリズムの旅
第四章 ゴールデン・トライアングルの多言語世界(東南アジア篇)
・みんなが満足! マンガ学習法
・麻薬王のアジトでシャン語に出会う
第五章 世界で最も不思議な「国」の言語(中国・ワ州篇)
・言語のノリと中国語の衝撃
・「こんにちは」も「ありがとう」もない世界
Genres
Japanese Literature
334 pages, Paperback
Published September 5, 2022
Book details & editions
Loading...
Loading...
About the author
高野 秀行
36 books
5 followers
Follow
Follow
Ratings
&
Reviews
What do
you
think?
Rate this book
Write a Review
Friends
&
Following
Create a free account
to discover what your friends think of this book!
Community Reviews
4.82
11 ratings
0 reviews
5 stars
9 (81%)
4 stars
2 (18%)
3 stars
0 (0%)
2 stars
0 (0%)
1 star
0 (0%)
Search review text
Filters
No one has reviewed this book yet.
Join the discussion
Add
a quote
Start
a discussion
Ask
a question