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15分鐘聊出好交情:66個開場、提問、接話的超級說話術

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どんな人とも会話が続く方法を、ポイントを押さえて分かりやすく説明しています。あらゆる場面に対応できるように、会話フレーズを豊富に紹介。

これ一冊で自然体で話せるようになったり、相手の反応がとてもよくなったり、場を盛り上げられたりと、さまざまな効果が表れます。

224 pages, Paperback

First published January 1, 2009

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Profile Image for Yu.
7 reviews4 followers
February 14, 2010
タイトルから期待される内容とは食い違ったが、意外と良書だったテクニック本。

テクニック本は対処療法的であり、物事の根幹を見極めようとしない。という偏見の元、あまり好まないのだが、コミュニケーションにおいては、対処療法でも何でも経験値を積む足しになればと思い購入。世間で旬な本を、旬な時期に読むというのも、話題のストックには大切な事なんだ。そんな訳で内容はきっと、誰にでも通じて15分は持つ恒久的な「ネタ」の例が66個掲載されていると思っていた。これは間違い。
初めて会う人との話題のとっかかりとなるネタを仕込むべき、その30分前にページをめくるといった用途にはまったく向かない。どちらかと言えば、今日の同僚との会話を省みながら、就寝前の布団の中でパラパラとめくりたい1冊といったところ。
タイトルにあるように本書は「話題」ではなく「話し方」を伝授する本なのだ。最近のブログエントリのタイトルで好まれる「3 Ways/Steps To Do Something」のような、そこに掲載された数の方法ないし手順を盲目的に実行すれば、ハッピーになれるといった本ではないように思う。その点で、タイトルと66個のルールという構成にしたのは、期待とのミスマッチを生んで失敗しているかも知れない (もっともそうしなければ数ある同類のテクニック本に埋もれたかも知れない)。

本書は、コミュニケーション相手の気持ちにより添うための心構えと、寄り添う気持ちを態度で示すための小手先テクニック集となっている。よってこれを読まずとも、いかにコミュニケーション下手を自認する人であれ、リラックスして時間をかければ「当たり前だな」と思える事が書き連ねられている。もっとも相手を前にして冷静にそれらを実行できないからこその本書である。自身のコミュニケーションを省みながら本書に目を通すことで、自分の失敗を見つめ直すことができる。

本書で学ぶべきは、「聞き上手」になること。著者がコミュニケーションは「気持ちのキャッチボール」と説き、話の中で応答すべき点は、事実ではなく話し手の気持ちだと言う。その通りだと思う。その第一歩を本書は以下のように挙げている:

1. その気持ちがプラスかマイナスかを見極めること
2. そのどちらかに呼応する応答を返すこと

ここで応答する相手の気持ちに沿った喜怒哀楽を、表情、身振り、声のトーン、言葉でうまく伝えられることで、お互いがリラックスできるのだろうと思った。ここで大事なのが喜怒哀楽を表現する言葉の語彙である。例えば喜びに対して「良かったね」は安売りされ過ぎて本来の価値を失っている。ここで何か人とは違う表現で喜びに応えることが、大事なようだ。この点で「誰とでも15分以上会話がとぎれない!喜怒哀楽66の語彙」なんて出版されたらほしいと思った。自分で作ってみるのも楽しそうだ。

また本書は、会話で相手を和ませるのは、自身のちょっとした告白であることを説いている。もっとだと思いながらも、その例を読み進めながら、私は自身のちっぽけなプライド故、そのちょっとした告白が出来ない小さいヤツであることも再認識した。

もちろん納得できないルールもある。本書は基本的に、相手は自分の気持ちを喋りたいという前提で、それを的確に刺激するテクニックを載せているが、わたしはよく何を思って喋っているのか分からなくなる時がある。そうのような事例に著者は出会っていないようで、当然解決策は示されていない。この点、問題児である私は残念に思った。

それでも自分のコミュニケーションを見つめ直すには良いきっかけであった。以下本書を読んで実行したいと思ったこと:

* 喜怒哀楽を表現するボキャブラリーを増やす
* 日記は、事実よりもそれに伴う気持ちが占める分量を増やす
* 時々ページをめくって自分のコミュニケーションを省みる

しかし、「ゼスチャー」って何だ。
Profile Image for Blake.
222 reviews11 followers
December 4, 2013
予想していたものとだいぶ違いました。使える「技」みたいなものは3個ぐらいしかなく、あとは同じ内容をずっと軽く繰り返してるだけでした。しかも、説得力に欠ける突飛な論理展開と、時代遅れとしか言いようがないな例や作家の考え方、読む意欲を削ぐ要素は多かったです。
あと、皆とまったく同じ行動を取るとか、意味がわからなくてもとりあえず同調するっていうのはなんだか、気に入ってもらうために個を捨ててる感じがして賛成できません。

とはいえ、学びになるところもあります。
ーネガティブな発言が相手からでたら、励ましも否定もせずに、一回受け止めたら、相手も吐き出しやすくなる
ー自分が話すぎてると思ったら、「じゃ、あなたも話して」という無茶ぶりを避けて、前の話を引き出して「あなただったら、そういう状況でどうする」と言ってあげたら会話に参加しやすくなる
ー質問の仕方がオープンすぎるも答えにくい

収穫はそれぐらいかな。
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