Hikaru20 reviewsFollowFollowJanuary 7, 2020前半はアルコール依存症だとか暴力をふるうだとか客観的にみて明らかに毒な親の紹介で(きっと本当にそれに悩んでいる人には響くのだろうけど)自分には他人事で「ふーん」という感じだった。ただ、実践編の後半は毒のサイズに関わらずconflictに立ち向かおうとしている人の応援として、心構えだったりメソッドだったりが書かれていて親子関係に関わらず人間関係で一歩を踏み出す時にそこの部分は何度でも読み直したいと思った。ということで、この本は古本市に返却しないでキープします。This entire review has been hidden because of spoilers.