Jump to ratings and reviews
Rate this book

翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ

Rate this book
村上春樹、村上龍、恩田陸作品ほか日本文学の韓国語訳を手がける人気翻訳家がつづる、厳しくも楽しい翻訳人生。読解と翻訳の違い、方言をどう訳すか、翻訳料ウラ話、編集者との関係づくり……翻訳家を目指す人へのアドバイスも満載のエッセイ集!

■村井理子さん(翻訳家、エッセイスト)推薦!
「クォン・ナミさんには勝てません。とんでもない量の翻訳を軽やかにこなす名文家。私の憧れの人です。」

244 pages, Paperback

Published March 8, 2024

Loading...
Loading...

About the author

Kwon Nam Hee

9 books

Ratings & Reviews

What do you think?
Rate this book

Friends & Following

Create a free account to discover what your friends think of this book!

Community Reviews

5 stars
1 (20%)
4 stars
3 (60%)
3 stars
1 (20%)
2 stars
0 (0%)
1 star
0 (0%)
Displaying 1 of 1 review
Profile Image for Erika.
2,910 reviews88 followers
August 7, 2024
表紙デザインが気に入って借りてみた。
私は韓国語は全くわからないので、途中日本語の文章とその韓国語訳が出てきた時は、残念ながら斜め読みするしかなかったが、どの国でも文芸翻訳者というのは大変なんだな、というのがわかって興味深い。
それと、韓国語独特の言い回しなんかも学べて楽しい(「耳にかければ耳輪、鼻にかければ鼻輪」:見方次第で、いかようにも解釈できると言う意味)。

特に目新しい「翻訳論」を知ったわけではないけれど、著者の日々の様子や表紙デザインが好きなので、星4つで。
今年久々にソウル行く時に、この本持ってくか悩む。
でも他にも韓国文学に関する本ありそうだしな...
Displaying 1 of 1 review