Jump to ratings and reviews

無限 の 医 #2

ムゲンのi : 下

*本タイトルは、差し替え修正済みです。(2023年2月17日更新)

展開も結末も予測不可能、文句なしの超大作!! 眠り続ける謎の病気「イレス」の患者を、識名愛衣は同時に三人も担当していた。次々と魂の救済<マブイグミ>に成功する愛衣だったが、イレス患者が最近都内西部で起きている連続殺人事件、さらには23年前の少年Xによる通り魔事件と繋がっていることがわかる。果たして四人目のイレス患者の正体とは!? すべての謎が解けた時に世界は一変し、感動の結末が待ち受ける!

Audible Audio

First published September 1, 2019

Loading...
Loading...

About the author

知念実希人

63 books2 followers
1978年、沖縄県生まれ。東京都在住。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。12年、同作を改題、『誰がための刃』で作家デビュー(19年『レゾンデートル』として文庫化)。「天久鷹央」シリーズが人気を博し、15年『仮面病棟』が啓文堂文庫大賞を受賞、ベストセラーに。『崩れる脳を抱きしめて』『ひとつむぎの手』『ムゲンのi(上・下)』で、18年、19年、20年本屋大賞連続ノミネート。『優しい死神の飼い方』『時限病棟』『リアルフェイス』『レフトハンド・ブラザーフッド』『誘拐遊戯』『十字架のカルテ』『傷痕のメッセージ』など著書多数。今もっとも多くの読者に支持される、最注目のミステリー作家。

「2021年 『硝子の塔の殺人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

Ratings & Reviews

What do you think?

Friends & Following

Create a free account to discover what your friends think of this book!

Community Reviews

5 stars
2 (13%)
4 stars
3 (20%)
3 stars
8 (53%)
2 stars
1 (6%)
1 star
1 (6%)
Displaying 1 - 1 of 1 review
Profile Image for 推理小青柑.
65 reviews5 followers
May 2, 2022
有點雷聲大雨點小的感覺,所謂的翻轉就是個謎底的揭曉罷了。讀慣了推理小說的讀者會覺得到喉唔到肺,期待什麼五感閱讀體驗的人更是失望。說到暖心結局嘛...也只是剛好合格吧。
Displaying 1 - 1 of 1 review