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茶の湯の冒険 「日日是好日」から広がるしあわせ

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樹木さんはじめ茶道経験の全くない人達で、お茶の映画を作る⁉ 
  累計70万部突破!大人気エッセイシリーズ最新作!
お茶の稽古に通う25年間を綴ったエッセイ『日日是好日』。
その映画化の依頼が著者のもとに。
喜ぶのもつかの間、思いがけず茶道指導者として撮影に参加する事になる。
決死の覚悟で、樹木希林さんらプロ集団の中に飛び込むが、予期しなかったことの連続で……。
愛おしくも怒濤ほ日々を綴った大人気シリーズ最新作!

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Published September 6, 2024

About the author

森下 典子

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エッセイスト。

1956年、神奈川県生まれ。横浜市在住。日本女子大学文学部国文学科卒。

就活に失敗し、『週刊朝日』の名物コラム「デキゴトロジー」の記事を書くアルバイトをしていたのが、この世界に入ったきっかけ。1987年にその体験を描いた『典奴どすえ』(朝日新聞社)でデビュー(同年、賀来千香子主演でテレビドラマ化された)。
以後、雑誌などにエッセイを執筆している。

1995年、自分の前世探しをテーマに『デジデリオ・ラビリンス』(集英社)を出版。(2006年、『前世への冒険』(光文社 知恵の森文庫)と改題して文庫化。)
この本は、2011年に杏主演で『フィレンツェ・ラビリンス』としてテレビドラマ化され、BSジャパンで放送された。

2002年、茶道の稽古を通じて得た気づきを書いた著書『日日是好日 お茶が教えてくれた15のしあわせ』(飛鳥新社)を出版。2008年に新潮文庫化され、現在もロングセラーを続けている。この本は、台湾、中国などでも翻訳され、版を重ねている。

2006年、身近な食べものの記憶を書いた『いとしいたべもの』(世界文化社)を出版。自らイラストも描く。(2014年、文春文庫化)

2011年、猫との交流をテーマに『いっしょにいるだけで』(飛鳥新社)を出版。2014年『猫といっしょにいるだけで』に改題し新潮文庫となる。

茶道の稽古に40年通い続けており、2010年、「表千家教授」の資格を許された。
宗名は、森下宗典。
不定期だが、カルチャースクールなどで、茶道の魅力を伝える講演を行っている。

好きなものは、山野草、海、イタリア、温泉、うちの猫たち。

日本文藝家協会会員。

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