Mari41 reviewsFollowFollowMarch 29, 2018うーーん。上下に渡っている割には、中身がそれほど豊富とは思えなかったな、、。暗い話でありながら、何人かいる主人公の物語のそれぞれに作り物っぽさを感じてしまった。かと言って最後に救いを感じるわけでもなく、、。この作家の本はやはり好みではないかも、と思った。ライトノベルとまでは言わないけど、扱っている題材が重く暗い割には、中身は少し出来過ぎ感、でも救いのないかんじ。登場人物にそれぞれにあまり魅力を感じられなかった。ハラハラと嫌な感じを抱きながら急いで読んだけど、読み終わった後も決してスッキリはしなかった。
Megumi Otani39 reviewsFollowFollowMarch 4, 2024登場人物の深層心理の描写に欠け、ただショッキングな出来事を並べた話が上下二巻に続くだけで、作品から得るべく満足度が味わえませんでした。全くの期待はずれです。
Mitla Taslima18 reviews5 followersFollowFollowMay 18, 20164 bintang. Padahal cuma baca part Naoto/Yuma.Tapi, asli, karena Yuma POV, isi kepala Yuma buat gue gila. Berasa sakitnya. Sukses bikin gue nangis di kantor.
s184 reviewsFollowFollowFebruary 10, 201820180210#怒り 上下巻 #吉田修一 さん #読了どんな展開になるだろう、と自分の中で推理しながら読んだ。わたしはミステリーは推理しないで読むけど、この話はじっくりと、こうか?こうか?組み立てたけど、全部外れ。それぞれの話がきちんと苦くて、人ってこうだな、ってリアルに読めた。読めてよかったー。辰哉くんと泉ちゃんの最後のエピソードが二人とも一気に大人になってしまって(ならざるを得なくて)でもそれぞれのお互いを思いやる優しさが強くなっていて、少しだけ救いがみえたラスト。This entire review has been hidden because of spoilers.fiction j-books mystery-horror-suspense