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怪しいシンドバッド (集英社文庫)

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「何か未知のもの」に出会いたい。その一心で若者ならぬバカ者はアフリカで怪獣を、中国で野人を、南米で幻覚剤を探してさまよう。ついでにゲリラとお友達になったり、インドで一文無しになったり。喉元過ぎれば性懲りもなくまた出かけ、痛い目にあうのがこの男。笑って呆れて、でもなぜかまぶしい辺境冒険傑作。

248 pages, Kindle Edition

First published November 24, 2004

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高野 秀行

36 books5 followers

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Profile Image for Toshihiro.
111 reviews
November 10, 2018
世界のあちこちに出かけた短編集。いろいろつまみ食いできて楽しくはありますが、1冊1冒険で、どっぷり高野ワールドに浸かる方がいいかな。
対象となる旅の時期が空いているため、他の本に関わる話がところどころに出てくるものの、この本はこの本で完結しているところはさすがです。
Profile Image for s.
184 reviews
June 7, 2022
20220607

#怪しいシンドバッド #高野秀行 さん #読了 #再読

あーおもしろかったー!!高野さん10-20代とは言え元気だな。今自分がうじうじ不安に思ってることとかがものすっごく小さいことに感じた。
あと言語に興味があるだけでなく勉強で実用レベルまで習得するなんて。
本当にすごい人だ。

20170808

‪#怪しいシンドバッド #高野秀行 さん #読了 。‬
‪#謎の独立国家ソマリランド よりもルポっぽさはないけど、旅人さが出てて一人で、うふふってくすくすしながら読んでしまった。一番好きだったのは日本人女性の胸=モケモケ説。文庫版あとがきまで楽しんでしまった。元気になれる本である。‬
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