Satomi3 reviewsFollowFollowAugust 18, 2025Aus psychologischer Sicht beschreibt man das Leben im KZ. Tief beeindruckend, vor allem Gedanken der Gefangene nach der Befreiung, wie schwierig man dem alltäglichen Leben wie früher anpassen könnte.
sari15 reviewsFollowFollowJanuary 31, 2023こんなにも苦しい経験を体験していない読者に伝えるために完全に客観的にではなくとも心理学的に分析して、言語化できることがすごい特に印象に残ったのは、監視役が悪で、被収容者が善だというふうに線引きを単純にすることはできないということ。誰しもが善と悪を内面に持っていて、苦しい経験に直面した時にどちらかを選ぶのは自分次第。監視役の人にも人間的な心を持っていた人がいたし、被収容者の中にも他の被収容者に対して暴力を振るう人がいた。あと、何百人といた中で、一人かジャガイモを盗んでみんな実行者が誰かわかっていたのに、監視役に売ることなく、その人を庇うためにみんなが1日絶食することを選んだ話は衝撃だった。この壮絶な環境下で、1日の食事もままならない中、他の人のために絶食を選択した精神力、人格が尊敬に値する自分が人生に生きる意味を見出すんじゃなくて、人生が自分に期待をしている、自分が人生に対してなにができるかを探すのが生きるということ
Mitsuaki HASEGAWA6 reviewsFollowFollowOctober 1, 2023身の回りの辛い出来事や乗り越えなければいけない壁に出会っても、耐え忍び遂行できそうな気がする。作者起こった辛い出来事を、精神医学者の目線から分析、反芻し、書き起こされた体験記。不正を働く権利のあるものなどいないたとえ不正を働かれたものであっても例外ではないという常識に、、、この部分が僕の心に響きました。作者の人格が現れている部分だと思います。