Lily30 reviews1 followerFollowFollowJanuary 17, 2020 永井隆原爆の地長崎に生きて 、 という本を読み終わりました。 外 国 人のために、やさしい日本語で書いた本です。 永井隆という日本人の医者について の 本です。永井博士は、白血病と原爆症に苦しんでいました。妻も原爆で死にました。 苦しんでいたにもかかわらず 、永井博士は被爆者を助け 続け ました。 医者としてたすけ て 、長崎の鐘という本を書くことで助けました。 長崎の鐘で、永井博士 は 世界に平和の大切 さ を説明しました。 悲しい本です。戦争は地獄です。
Ana Granados164 reviews3 followersFollowFollowMay 6, 20251945年8月、広島長崎にも原爆が落とされました。その後時に、傷つかけた人も傷つかかなっかた人の人生がどうやって続けましたか。 永井隆先生の話おかげで、その日本の日常生活が読むのことができて、面白くてよく学びました。 外人として、この本の書いた日本語が優しいと思いますした。 絶対に、おすすめです!japón
Khari3,129 reviews76 followersFollowFollowDecember 5, 2022今回の多読本は「永井隆原爆の血長崎に生きて」でした。実はコレは二回目でしたが、前より理解できました。この話は、長崎の原爆のヒーローの伝記でした。私は伝記を結構気に入っています。人の動機も信念も知りたいからです。永井隆先生の動機はキリストに倣うことでした。日本の一般人はキリスト教の考え方をあまり知りませんが信仰の根源は「キリストの用に自己犠牲こと」です。つまり、他の人の必要なものは自分の必要なものより大切だと言うことです。永井隆先生はこの戒律を立派にかなえました。感動しました。non-fiction
Nicholas Driscoll1,428 reviews15 followersFollowFollowDecember 4, 2019十年前かな。だいぶ前永井隆の本「長崎の鐘」を読んだ、リポートを書くのために。あの時で日本人のクリスチャンの話について研究したんだけど、その本はちょっと微妙な感じ。もちろん永井さんの人生は素晴らしいと思ったけど、永井さんの神学は変と思った。もちろんこの簡単な日本語の本でその神学について全然説明しなかったけど、僕は読みながら「長崎の鐘」について思い浮かんでいた。僕の結論は多分永井さんの神学はそんなに需要ではないかなと思った。神学とか哲学は需要だけど、永井さんの話はとても感動的、とてもすごい話。いっぱい人々に影響を与えたと思う。すごい人だよね。僕よりずっといい人だと思う。自分のヘルス、自分のライフを犠牲して他の人のため熱心で働いたね。深い病気でも、疲れても、死にそうでも、苦しんでも、いつも永井さんは一生懸命働いた。信じられないほどいい人と思う。この世界はそんな人が必要だと思う。
Daniel ClausenAuthor 10 books542 followersFollowFollowFebruary 19, 2025『永井隆 ~原爆の地 長崎に生きて~』(Japanese Graded Readers, Level 4 Vol. 1, #2)は、永井隆の生涯をわかりやすく紹介する素晴らしい入門書です。原爆が投下された長崎で生きた彼の人生や、平和への強い思いが描かれています。物語はシンプルな日本語で書かれており、日本語学習者にとっても読みやすい構成になっています。永井隆の献身的な生き方や、医師としての使命感に感動させられる場面が多くあります。読後には、戦争や平和について考えさせられる深い余韻が残ります。日本語を勉強しながら、歴史や文化についても学べる貴重な一冊です。特に、中級以上の学習者には、このグレーデッドリーダーシリーズを強くおすすめします。簡単な日本語で書かれていますが、内容は非常に深く、心に響く作品です。books-of-2023 books-of-2025