Jump to ratings and reviews
Rate this book

Zero Kara Hajimeru Mahou no Sho Light Novels #1

ゼロから始める魔法の書

Rate this book
教会暦526年――。世界には魔女がいて『魔術』が普及していた。そして、世界はまだ『魔法』を知らなかった。そんな時代、人々に”獣堕ち”と蔑まれる半獣半人の傭兵がいた。日々、魔女にその首を狙われ、人間になることを夢見る彼だったが、ある日森で出会った美しき魔女がその運命を変える。 「――戻りたいのか? 人間に。だったら傭兵、我輩の護衛になってくれ」 ゼロと名乗る魔女は、使いかた次第で世界を滅ぼす可能性すらある魔法書【ゼロの書】を何者かに盗まれ、それを探す旅の途中だという。傭兵は、ゼロの力で人間にしてもらうことを条件に、大っ嫌いな魔女の護衛役を引き受けるのだった……。2人は【ゼロの書】のカギを握る魔術師 “十三番”を追って王都を目指すのだが――!? 禁断の魔法書をめぐって絡み合うそれぞれの思惑! 気高き魔女と心優しき獣人による極上ファンタジー登場!!

351 pages, Kindle Edition

First published May 29, 2014

2 people are currently reading
28 people want to read

About the author

Kakeru Kobashiri

34 books2 followers
KOBASHIRI Kakeru
Name (in native language): 虎走 かける

Ratings & Reviews

What do you think?
Rate this book

Friends & Following

Create a free account to discover what your friends think of this book!

Community Reviews

5 stars
6 (31%)
4 stars
7 (36%)
3 stars
5 (26%)
2 stars
1 (5%)
1 star
0 (0%)
Displaying 1 of 1 review
2 reviews
December 1, 2021
獣人のキャラが好きだしこのライトノベルでは獣人が登場するだけでなく、主人公だよ!と聞いた時、この本を買うしかない!と思っちゃいました(笑)
人生初の読書しきった本として大切にします。
とはいえ、問題点がいくつかあると思います。特に後半に。

(以下はネタバレです。注意してください)

なんで十三番がそんなに早く勘弁されたかさっぱりわかりません。魔女の消滅を目指してたんでしょう? 傭兵とゼロが十三番はアルバスを火であぶるところだったのを忘れましたか?「ゼロのためだった」という宣言だけでただですんだのに本当にがっかりでした。
ゆえに悲しいことに続きを読む気がありません。
This entire review has been hidden because of spoilers.
Displaying 1 of 1 review

Can't find what you're looking for?

Get help and learn more about the design.