Pojama2 reviewsFollowFollowAugust 27, 2026最後よくわからない涙が出た。殺したいし、死にたい。左脚に全存在をかける。なんの感触もなく伊部を青天。カミュのシーシュポスの神話運命は変わらないとしてもそれに抗う。それが自由の行使なのではないか。---殺したいし、死にたい。なんの感触もなく結果が転がると言うところがなにかすごくよかった。第4Qからは時間が細かく前後することが増えた。1-2ページ前後しながら読む。途中に読んでる感じがしない数ページがあり、同じ文字なのに、いや、絵の組み合わせなのにと思った。久々に本をよみ、読書の身体性を感じた。小説も結構面白いと思ったThis entire review has been hidden because of spoilers.