ある日、でんでんむしは、気がつきました。かなしみは誰でももっているのだ。わたしばかりではないのだ…。悲しみをこらえ続けるその向こうに、他人を思いやる優しさや愛が生まれることを伝える絵本。
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新美南吉の秀作を、万葉画の巨匠・鈴木靖将が渾身の絵筆て描ききった!
児童文学に造詣が深い美智子皇后が、1998年国際児童図書評議会での基調講演「子供時代の読書の思い出」の冒頭で、子どもの頃に読んでもらった「でんでんむしのかなしみ」が深く心に残っていると語られました。
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