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君はどこにでも行ける

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『ゼロ』の次の一歩は世界だった。『君はどこにでも行ける』、略して「君どこ」ついに刊行。激変する世界、激安になる日本。出所から2年半、世界28カ国58都市を訪れて、ホリエモンが考えた仕事論、人生論、国家論。観光バスで銀座の街に乗り付け、“爆買い”する中国人観光客を横目で見た時、僕たちが感じる寂しさの正体は何だろう。アジア諸国の発展の中で、気づけば日本はいつの間にか「安い」国になってしまった。日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくべきか。刑務所出所後、世界中を巡りながら、改めて考える日本と日本人のこれから。装画、巻末対談はヤマザキマリ。

217 pages, Kindle Edition

First published March 25, 2016

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堀江 貴文

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September 19, 2016
中国で暮らし、日本がどれだけ世界に近いかしみじみと感じた後で日本に帰ってみたら、若い人は昔ほど海外旅行に行かなくなり、不満や不安を抱えながらも会社勤めをする生活を送っている。日本人は、海外旅行するのにビザもそこまで必要ないし、世界中で多様な生活に触れることが簡単にできるのだから、世界を見て日本の今の生活を改善することもできるし、違う土俵で戦うことを選ぶこともできる。この本を読んだら、その事実を改めて思い出すことができると思う。
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