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言葉が足りない一松のせいでカラ松が勘違いをしてしまう話。
ホテルのベットで事後特有の程良い気だるさに包まれている。
「おまえさぁ」という一松の声に振り向けば、こちらに背を向けていた。
「うるさいよ」――どうやらカラ松は一松に愛想尽かされかけているらしい…!?
愛し合った後、俺に襲いかかってきたのは延長線を望む恋人でもなく、愛の言葉でもなく――まるで 斧 。
サークル【Bloomer】がお贈りする“いちから夏真っ盛り”新刊
一松×カラ松本『CLAMOROUS』がとらのあなにお目見え☆
けれどそんなこと誰に相談出来ようか?
自分の喘ぎ声が煩すぎてそうなったのだ、なんて…。
言えない、言えるわけない。さすがにそれは恥ずかしすぎる。
トド松曰く、我慢して我慢して、でも我慢できなくて漏れちゃう、みたいなところに興奮するのだと。
だから煩いのは萎えるし、嫌かも…なんて言われてしまえば、カラ松は余計に落ち込んでしまう。
しかしどうやらそれは一松の言葉が足りないせいで生まれた勘違いでした――…!?
本作は言葉が足りない一松のせいでカラ松が勘違いをしてしまうお話!
更には勢い余って「控えめな子を抱けばいいだろ!」なんて言ってしまい!?
先の展開が気になった一カラクラスタさん、S@K先生の新作をどうぞお見逃しなく♪
32 pages, Paperback
Published July 18, 2016