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言いたいことが一度で伝わる論理的日本語

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189 pages, Paperback

Published April 12, 2016

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齋藤 孝

592 books1 follower
1960年生於靜岡縣,明治大學文學部教授。東京大學法學部畢業,東京大學研究所教育學研究科博士學程畢業後,轉任現職。專業領域為教育學、身體論、溝通論。

《找回身體感覺》勇奪新潮學藝賞,《發出聲音讀日文》系統創下兩百六十萬部的銷量佳績,引起一股日文風潮。

著有多本著作外,擔任NHK電視節目《大家一起玩日語》的綜合指導,以及TBS電視《一週資訊新聞主播》等其他節目的評論員。

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Profile Image for Blake.
222 reviews11 followers
October 5, 2017
あんまり良くないを通り越して、ダメダメで全く話にならない、の領域です。
この本を読むことに費やした時間が無駄すぎて、虚しい気持ちになります。
有名になっちゃったから、誰もダメだしが出来なくなったのかもしれませんね。
この人の本は二度と読みません。

論理的な日本語力の付け方を謳っている割には
・全体的なロジックが欠けている
・「まとめ」のセクションもなくいきなり本が終わる
・ちゃんとした説明もなくいきなり例に入る箇所が多い
・有害・無駄に思える推奨が多い
・「お手本」として挙げている会話例がどれも現実味がなく対人関係がぎすぎすすること間違いなし
・英語の論理、数学の論理の応用はアイディア自体は面白いかもしれないが、自己満足のための持論展開に終わっていて、応用価値がかなり低いように思えた

一つだけ「お、これはいいかも」と思ったのは、話が分かりにくい人に会った時にはそれを嘆くのではなく論理的思考力を鍛える機会として捉えること。それだけ。
ただ、(考え方は似ているかもしれないが)近代のこなれた洋書の和訳ではなく、昔の極めて解読しにくい和訳を読んで鍛えるといい、という主張は断固反対。わざわざそこまでする必要もないと思うし、そもそも読書の目的が違う。
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