『ゲンロン観光通信』は、株式会社ゲンロンが年3回刊行する批評誌『ゲンロン』の、電子書籍による姉妹誌です。
編集長は東浩紀で、2015年6月から2016年3月まで、全10号が発刊されました。
2016年4月より『ゲンロンβ』にリニューアルし、現在も刊行を続けています。
ゲンロン観光通信 #5
土地の記憶と想像力
目次
1. 観(光)客公共論 #5 東浩紀
2. 「ポスト」モダニズムのハード・コア──「貧しい平面」のゆくえ #5 黒瀬陽平
3. 浜通り通信 #31 福島第一原発視察記 小松理虔
4. フクシマ・ノート #6 南相馬市スケッチ 津波と原発事故被災地のいま──アレクサンドル君を南相馬・浪江のゾーンへ案内する 二上英朗
5. 【ゲンロンスクールの現在 1】ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校「春学期修了作品展・講評会」レポート 黒瀬陽平
6. 【ゲンロンスクールの現在 2】批評再生塾ガイドブック #3 音響・文学 中谷径
7. 【ゲンロンスクールの現在 3】病室の外を想像すること ~市街劇『怒りの日』の黙する声~ カオス*ラウンジ 新芸術祭2015という観劇体験 吉田雅史(批評再生塾塾生)
8. チェルノブイリの勝者〜放射能偵察小隊長の手記 #35 セルゲイ・ミールヌイ 保坂三四郎訳
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