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The Doctor Chronicles #10.1

Doctor Who: The Tenth Doctor Chronicles, Volume 1

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Four narrated stories set in the Tenth Doctor era

1.1 The Taste of Death by Helen Goldwyn

The Doctor and Rose sample the high-life on resort planet MXQ1, run by the famous Bluestone brothers. It has everything: exotic beaches, luxury accommodation and extravagant dining. Something’s cooking in the kitchen, and it’s to die for…

1.2 Backtrack by Matthew J Elliott

When the TARDIS crashes in the vortex, Martha and the Doctor find themselves on board the time-ship The Outcome, where the host offers temporal cruises at reasonable prices.

But time travellers must never cut corners. Dangerous forces have been unleashed, and Martha finds her medical skills put to the test as she deals with some lethal fall-out.

Time is running out, and the clock is ticking towards disaster!

1.3 Wild Pastures by James Goss

Strange things are happening at the Wild Pastures Rest Home. When the Doctor calls on the Nobles to investigate, he doesn’t expect Sylvia to be the one to step up. Soon, they’re in too deep, and the Doctor and Sylvia will need all their faculties to get out alive.

1.4 Last Chance by Guy Adams

Trying to spare a few creatures from extinction, the Doctor bumps into an old acquaintance on the African plains – Lady Christina de Souza. They are about to find themselves on the endangered list…

Audio CD

First published April 18, 2018

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About the author

Helen Goldwyn

36 books1 follower

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Community Reviews

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Displaying 1 - 6 of 6 reviews
Profile Image for Ashley Beery.
Author 2 books7 followers
May 24, 2018
I love how the voice actor is closer to the Doctor's voice in this one. It's almost (keyword there) spot on. The best was the last two stories, bringing back the characters and the actresses who portrayed them was amazing. They did a fantastic job and the stories were great! I loved this set and look forward to more in this range.
Profile Image for K.
645 reviews3 followers
January 17, 2021
読み手がテナントさんではないので、正直購入を悩んだのだが思いの外10thドクター感を楽しめた。ドラマ形式ではなく朗読だったのも抵抗感なく受け入れられた大きな理由の一つだとは思う。何よりも読み手のジェイコブさんが10thドクターの熱狂的ファンなだけあって10thドクターの雰囲気を本当にうまく再現してくれていて本当に感謝だ。

・ The Taste of Death

あらすじ
ドクターとローズはリゾート惑星MXQ1に休暇に訪れる。まずは銀河一のレストランを訪れるが、そこで出された肉料理に異様な執着をみせるローズに不審を覚えるドクター。

見れば他の客も取り憑かれたように同じ肉料理を食べている。チーフ・シェフのオレンティーノに事情をきくと、どんな種族も匂いや味の虜になってしまうらしい。オレンティーノはここにシェフとして雇われ、”怖い”という言葉を残して行方不明となった兄のクゥエスを探すため、シェフとして職場に潜り込んだという。ドクターとローズはオレンティーノの兄探しを手伝うため、ドクターとローズは潜入し、それぞれに探る。シェフとして潜り込んだドクターはオレンティーノと共にクゥエスの足取りをたどる。

感想
読み手がテナントさんではないので、正直購入を悩んだのだが思いの外10thドクター感を楽しめた。ドラマ形式ではなく朗読だったのも抵抗感なく受け入れられた大きな理由の一つだとは思う。何よりも読み手のジェイコブさんが10thドクターの熱狂的ファンなだけあって、ローズやドクターの雰囲気を本当にうまく再現してくれていて本当に感謝だ。ストーリーもシーズン2の中の1エピソードと言われてもまったく違和感のない内容。最初は楽しく、転がるように事態は緊迫、スリリングに展開し、そしてラストはちょっぴりほろ苦い。迫り来る運命についてまだ何も予感していない頃のローズとドクターの冒険として十分に楽しめた。プラス、嬉しかったのは冒頭とドクターの締めくくりのセリフのあとに流れる10thドクター時代のテーマ曲。ドクターの冒険のあとにこの曲が聴けるのは10thドクターファンにとっては、やっぱり最高の贅沢だ。


・Backtrack
あらすじ
一つの冒険を終えてロイヤル・ホープ病院に向かう途中のマーサとドクター。その途中でターディスは激しい衝撃に襲われる。ドクターは”時間が痛みに苦しんでいる!”と騒ぎ出すが、マーサには意味不明だ。

ドクターはターディスを緊急着陸させ、原因を突き止めるためといって、マーサとともにターディスの外に出る。外は豪華クルーズ宇宙船のラウンジだった。案内パネルによると地球の30世紀から来た船で、歴史的戦闘を実際に見学するというツアー目的でタイムトラベルを行っている。ドクターは主催者であるネイサン・ポップに検査官を装ってドライブを見せるよう要求する。その時、乗客の1人が倒れる。症状からドクターは,メロリアン菌ではないかと見立てるが、手を施す間も無く、感染者が死んでしまう。この船のドライブを確認することが急務と判断し、マーサと乗客の中にいた医療従事者に感染者のケアを委ねる。ドライブを確認したドクターは本来発症までに1ヶ月はかかるメロリアン菌が、この船がタイムトラベルを繰り返すたびに急速に進化し、今の形態に変異したと推察する。船に搭載されていたメディカル・データベースによってマーサはメロリアン菌の解毒剤の調合法をみつけ、いそいで作成にとりかかる。ドクターは感染者を治療するには30世紀にこの宇宙船を返すしかないと判断するが、船にはあと二回ぶんのエネルギーしか残っておらず、いつ大爆発を起こすかわからに不安定な状況だった。さらに感染してしまった乗客の1人で巨大な体格をもつマンゲロス人のパラックスが操縦室に乱入してきてて手当たり次第に破壊してしまう。ドクターは応急処置をして船を手動で動かし30世紀に戻そうと試みるが...

感想
ドクターとマーサの冒険。時期はドクターがマーサのことを正式のコンパニオンとして認めていない頃、かつ、マーサがドクターからギャリフレイの話を聞いた後のことなのでシーズン3エピソード4"Gridlock"とエピソード7"The Lazarus Experiment"に該当。医者の卵のマーサらしさと10thドクターのバタバタ感がこよなく発揮されていたお話で、本編とまったく遜色ない二人の冒険談。クライマックスも10thドクターらしくて”さすがドクター!”とにんまりしてしまう。10th好きには大満足な一品。

・ Wild Pastures
あらすじ
とある老人ホームから入居者が次々と行方不明になっているという新聞の小さな記事を読んで、不審を感じるドクター。しかしドナに同行を断られたため、ウィルフレッドに協力を頼みにドナの実家を訪れる。

出てきたのはシルヴィアで、ドクターの手にあるパンフレットを見ると、自分が行きたいと言い出し、ドクターは強引に押し切られる。シルヴィアは入居者としてドクターは看護師として潜入する。ドクターはすっかり入居者たちの人気者になるが、ある日忽然と姿を消し、シルヴィアは自分のことなど忘れてドクターはどこかに行ってしまったのだと思い腹を立て、施設から出て行こうとする。しかし、近親者の同意がないと出られないと受付に言われ、ドナに連絡をとろうとするが電話をかけても通じない。不安になったシルヴィアは夜になっても寝付けず、こっそり部屋を抜け出し、施設内を探索する。するとキッチンで何か物音が聞こえた気がして、きになって音の出所をさぐっていく。地下にたどり着いたシルヴィアは植物を栽培している広大なプラントを見つけ、そこに口を塞がれて縛られ転がされているドクターを発見する。ドクターはこの植物は異星のサーガプラントという植物で強い毒性があると説明するが、シルヴィアは引き寄せられるように触れてしまい意識を失ってしまう。次に意識を取り戻した時、自分を庇うようにしてドクターが覆いかぶさっていたが、植物の毒性にあたったドクターは意識を失い、次に目を覚ました時、記憶がひどく曖昧になっており、ここにきた目的やシルヴィアの名前さえあやふやな記憶しか残っていない状態だった。

感想
ドクターに対して友好的だったためしのないシルヴィアとドクターがどうタッグを組むことになるのか興味津々で聴き始めたが、これが本当に面白かった。案の定、シルヴィアに頭があがらないドクターとドクターの自由ぶりにいらつくシルヴィア。ところがドクターが毒にやられて記憶が定かでなくなり、シルヴィアがドクターの尻を叩くようにして捜査を先導していくのがもうおかしくておかしくてゲラゲラ笑ってしまう。しかも記憶がなくてもドクターはドクターで口数はへらないし、けっこうちゃらんぽらん。頼りになるのかと思いきや、全然ダメというちぐはぐ感が絶妙で面白く、シルヴィアがドクターを車椅子にのせて長い廊下を走り回っている姿やシルヴィアがドクターを知ったしながらソニックスクリュードライバーの使い方を教えている姿などがありありと思い描けて、オーディオドラマということを思わず忘れそうだった。いつもの調子がなかなか取り戻せないドクターのおとぼけぶりも可愛く、こういった10thドクターの作品がまた聴けたら嬉しい。

・Last Chance

あらすじ

アフリカでレディ・クリスティーナは危ないところを黒サイに乗ったドクターに助けられる。しかしドクターもディエゴという宇宙規模で絶滅危惧品種収集しているコレクターに追われていた。

ドクターとクリスティーナは2頭の黒サイに乗って追ってから逃れ、ターディスの中へ。クリスティーナはドクターからグレート・オークの絶滅を回避するのを手伝って欲しいと頼まれる。2人は最後のグレート・オークが3人の漁師に殺される前に救おうとターディスで赴くのだが...

感想

ドクターが運命に立ち向かう前の最後の“休暇”。ドクターが選んだのは絶滅危惧種品種を絶滅から救うこと。”Planet of the Dead“で登場したレディー・クリスティーナはドラマでもドクターとは最高のコンビネーションで、あの時、できることなら2人でターディスで飛んでいって欲しかった。この物語の中でもクリスティーナはあの時断られたことがちょっとトラウマになっていて、本当は一緒にドクター冒険に連れて行ってと言いたいのに、また“No”と言われることはプライドが許さず、ぐっと言葉をのみ込んでいる。ただし、今回ドクターとグレート・オークを絶滅から救うために行動を共にしたことで、クリスティーナはドクターが自らの死と直面しようとしていることを悟る。ドクターを助けるためなら何でもしてあげたいと思うクリスティーナ。宇宙のありとあらゆる絶滅しそうな種のために彼はその命を救うために駆けつけたのに、彼自身の絶滅は避けられないなんてと、クリスティーナが思いを馳せるのがとても切ない。わかっていて避けられない。そのことにドクターがどれだけ無念に感じているかも言葉の端々で感じられてとても悲しかった。できることならクリスティーナともっと冒険をと、ドクター自身本当はそうしたいと思っているのに、その選択肢は自分にないと諦めている。この先にドクターに待ち受けている運命を思うと余計に切なかった。
This entire review has been hidden because of spoilers.
Profile Image for David.
2,565 reviews87 followers
December 15, 2022
Should have looked before I lept. I ordered this box set because I thought I was getting David Tennant and Lady Christina. But David Tennant does not voice act on this set. A sound-alike actor is employed instead. The stories range from fair to middling but I did rather enjoy the final story of the collection.
Profile Image for Marios Eracleous.
Author 12 books20 followers
August 18, 2019
This performance is 100% as Jacob Dudman gives an amazing performance as the Doctor. I love the way they have given Sylvia Noble a story as Lady Christina :)
Profile Image for Steven Shinder.
Author 5 books20 followers
April 19, 2023
It's actually amazing how spot on Jacob Dudman's Tenth Doctor voice sounds. The Slitheen story was surprisingly my favorite.
Profile Image for Katie.
124 reviews2 followers
June 8, 2025
An excellent collection of stories, each featuring a different companion/companion's family. Jacob Dudman is spot on with his take on David Tennant's Doctor.
Displaying 1 - 6 of 6 reviews

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