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ナナメの夕暮れ

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オードリー若林、待望の新エッセイ集!
『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』から3年。
雑誌「ダ・ヴィンチ」での連載に、大幅に書き下ろしエッセイを加えた、「自分探し」完結編!

ゴルフに興じるおっさんなどクソだと決めつけていた。
恥ずかしくてスタバで「グランデ」が頼めない。
そんな自意識に振り回されて「生きてて全然楽しめない地獄」にいた若林だが、四十を手前にして変化が訪れる――。

ゴルフが楽しくなり、気の合う異性と出会い、あまり悩まなくなる。
だがそれは、モチベーションの低下にもつながっていて……

「おじさん」になった若林が、自分と、社会と向き合い、辿り着いた先は。

キューバへの旅行エッセイ『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』では第三回斎藤茂太賞を受賞。
「生き辛い」と感じている全ての人に送ります。

218 pages, Paperback

Published September 25, 2018

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若林 正恭

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21 reviews
March 8, 2025
すご自分に関して考えさせられる本だった。ラジオを面白いと思って聴いていた人ではあるけど、こんな内面が豊かな人だとは思っていなかった。失礼。そして、自分も思ったことを記しておこう、ものを書きたいと言う気持ちにさせられた。自身の弱い部分をこんなふうに吐露するのは怖いだろうなあと思った。前のエッセイも読みたい
Profile Image for Luna.
221 reviews
June 17, 2024
自分の理想を目指すばかり、いろんな人に私も迷惑をかけているな。いろんな人のためを思ってるがゆえの行動だと思っても、それがそのいろんな人にとって受け取り方が違う。いろんな人にとって、求めているものが違う。そりゃ理想に追いつくことはできないし、ただ自分が疲れちゃうだけ。この本を読んで学んだことは、いい意味で自分の理想を諦めること。そしたらもっと心が軽くなるし、1日を楽しんで生きていけると思う。
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