Hisashi Nishimura28 reviewsFollowFollowSeptember 24, 2011竜崎の原理・原則に基づいたぶれない論理で組織の都合で動く相手を論破する会話が痛快。外務省や厚労省という他の組織の人に対しても変わらない。竜崎の合理性に相手もいつしか従っていくのも説得力がある。しかし、竜崎のキャラに重点置きすぎて物語の構成が少々甘く、サスペンス感は少ない。