伯母1 reviewFollowFollowJanuary 18, 2026古代から現代までの歴史を地域グループごとに時系列でドキュメンタリーのように作られた歴史の教科書。歴史は先生の思想によって少しずつ伝え方が変わるのは踏まえた上で読むべし。一般教養として大まかな流れを掴むのには最適。後から自分で踏み込んで勉強するにも全体像が掴みやすい構造になっていて最後付録の年表もだが文化年表も時代ごとに代表作が並んでいて参考文献が派閥ごとではなく時代別に参照できるのも見やすい。特に大人は現代に近づくにつれて新しく世界の動きを整理し直してして読めて、世界の情勢気になるけどどっからやり直そう。。。っていう人にも良いと思われる。これを読んだ後に(前でもいいけど)「銃・病原菌・鉄」「ホモ・サピエンス全史」を読んでみても面白い。現実にあると思っている社会や常識、思想や人生までもが政治から見た時いかに不安定で儚いものかをシンプルに突きつけられる。何千年経っても人間はさして変化していないのか。後退しているのか。This entire review has been hidden because of spoilers.