理解したかった哲学書が「読める」ようになる!プラトンから吉本隆明まで。あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。はじめに 「読む」とは何か第1章 「対話する」ことについて――プラトン『ソクラテスの弁明』第2章 「考える」ことについて――ルネ・デカルト『方法序説』第3章 「働く」ことについて――ハンナ・アレント『人間の条件』第4章 「信じる」ことについて――吉本隆明『共同幻想論』おわりに 読書ノートをつくる哲学を生きるためのブックガイド