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両利きの経営―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

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「両利きの経営」とは?知の探索……自身・自社の既存の認知の範囲を超えて、遠くに認知を広げていこうとする行為 +知の深化……自身・自社の持つ一定分野の知を継続して深掘りし、磨き込んでいく行為両利きの経営が行えている企業ほど、イノベーションが起き、パフォーマンスが高くなる傾向は、多くの経営学の実証研究で示されている。世界のイノベーション研究の最重要理論「両利きの経営」に関する初の体系的な解説書。日本では、クリステンセン教授のベストセラー『イノベーターのジレンマ』がよく知られているが、世界の経営学は、こちらが主流である。本書は、世界の経営学をリードするオライリー教授とタッシュマン教授による実践的な経営書である。豊富な事例を挙げて、成功の罠にはまった企業・リーダーと、変化に適応して成長できたそれとを対比させながら、イノベーションで既存事業を強化しつつ(深化)、従来とは異なるケイパビリティが求められる新規事業を開拓し(探索)、変化に適応する両利きの経営のコンセプトや実践のポイントを解説する。これは、多くの成熟企業にとって陥りがちな罠であり、イノベーション実現に必要な処方箋

383 pages, Kindle Edition

Published February 15, 2019

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