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生きるとか死ぬとか父親とか

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いずれ後悔しないために、私は父について書こうと決めた――
誰もが家族を思い出す、父と娘のリアルストーリー。

母を亡くして約二十年。私にとって七十代の父はただ一人の肉親だ。だが私は父のことを何も知らない。そこで私は、父について書こうと決めた。母との馴れ初め、戦時中の体験、事業の成功と失敗。人たらしの父に振り回されつつ、見えてきた父という人、呼び起される記憶。そして私は目を背けてきた事実に向き合うーー。誰もが家族を思い浮かべずにはいられない、愛憎混じる、父と娘の本当の物語。

184 pages, Kindle Edition

Published May 18, 2018

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ジェーン・スー

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84 reviews
April 6, 2025
ジェーン・スーさんのことを知りたくて選んだ一冊です。女性関連のトピックスが多い中、父親がテーマで気になりました。おもしろいお父さん、というよりは、スーさんの表現が面白く、どこまでも愛があって、厳しい思い出も笑えてしまう。過去は変えられないのだから、さっさと笑い話にでもできるようになりたいもんだ、と思いました。
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