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日本のたしなみ帖 和菓子

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手のひらにのるほどの小さな世界に、四季をあざやかに表す和菓子。和菓子は元禄時代の京都で、茶席とともに大きく発展しました。当時、貴重な白砂糖をたっぷり使った甘いお菓子はとても贅沢なものでした。また芸術的な意匠と菓銘は、自然を慈しみ、文学を愉しむ心を共有し、お客との一期一会を彩る大切なコミュニケーションツールでもありました。時代がかわってもそれは同じです。慌ただしい日常に句読点をうつように、一服のお茶と和菓子は季節の移ろいを気づかせてくれます。▼目次第一章 和菓子があらわすもの 意匠と菓銘第二章 歴史と歳時記 和菓子を学ぶ ・和菓子の来た道 ・年中行事と和菓子第三章 美味しさの理由 素材と製法 ・素材から見る和菓子 ・和菓子のことば ・名店を訪ねる とらや/末富第四章 手土産・おやつ案内 覚えておきたい逸品 ・羊羹 ・饅頭 ・大福 ・どらやき ・だんご▼「日本のたしなみ帖」シリーズについて みなさんは、外国の人たちに日本の文化として何を伝えますか? 日本で生まれ育った私たちには当たり前のことでも、

130 pages, Kindle Edition

Published April 19, 2016

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