Ami Iida547 reviews309 followersFollowFollowOctober 10, 2020日露戦争からイラク戦争までを縦断的に共通項を抽出し伏線をあぶり出す。ゲーム理論的な要素を含む素晴らしい作品です。politics science-history
COOKIEHEAD35 reviews5 followersFollowFollowReadOctober 13, 2025「戦争の犠牲の多さや、総力戦と言う戦争の仕方それ自体が、戦争を遂行している国の社会を、内側から変容させざるを得ない」(P.38)「(長谷部恭男の『憲法とは何か』に出てくるルソーの『戦争および戦後状態論』という論文から引用して)戦争は、国家と国家の関係において、主権や社会契約に対する攻撃、つまり、敵対する国家の憲法に対する攻撃というかたちをとる」(P.41)「相手国の社会の基本を成り立たせる秩序=憲法にまで手を突っ込んで、それを書き換えるのが戦争だ、と。とても簡単に言ってしまえば、倒すべき相手が最も大切だと思っているものに対して、根本的な打撃を与えられれば、相手に与えるダメージはとても大きなものになりますね。こう考えれば、ルソーの真理もすとんと胸に落ちます。第二次世界大戦の、無条件降伏を要求する型の戦争を、なぜか18世紀の人間であるルソーが見抜いている。」(P.42)japanese-qpl
Jiachen Guo68 reviews9 followersFollowFollowDecember 15, 2021作者讲得有点杂,很多时候读着读着就忘了这一章是讲什么了。喜欢书里的一句话:“历史是现在与过去无休止的对话”。
T-takeda67 reviewsFollowFollowMay 5, 2010幕末後から第二次世界大戦までの近代史についての講義型の歴史本。詳細までよく書かれていて勉強になりました。でも、現代史の本を読むにつけて思うのが人により解釈が異なるので自分の中でどう理解するかが難しい