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不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る シェイクスピアはなぜ「儲かる」のか? EJ新書 (アルク ソクデジBOOKS)

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「洋書や映画で学ぶのは、英語力が付いてから」ではありません。小説や映画、ドラマなどが好きなら、そこからフレーズや文法、読解力などを身に付けることができます。楽しいから続けられるのも、この学習法の魅力です。さらに、英語圏の質の高いカルチャーに触れることで、高い英語運用能力を得る上で必須の文化的背景も理解できるようになります。『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(書誌侃侃房)が話題の、批評家で研究者の北村紗衣さんが、楽しんで英語を学びたい全ての人に贈る本です。■内容(抜粋)・児童文学『パディントン』に登場する「クマ視点」の英語日常表現・映画『クレイジー・リッチ!』で学ぶ社交英会話と、ひねった表現"the rainbow sheep"・『スター・ウォーズ』の世界が舞台のSFドラマ『マンダロリアン』で学ぶビジネス英語・アガサ・クリスティーの戯曲『そして誰もいなくなった』で読み解く仮定法・イングランド北東部が舞台の映画『リトル・ダンサー』の文化的背景を探る・イギリスで「面白い」として選ばれた一言ジョークは本当に笑えるのか?・アイルランドの人気お笑いグル&

94 pages, Kindle Edition

Published April 8, 2020

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北村 紗衣

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