洋書や劇、ドラマや映画、洋楽などを楽しみながら英単語や英文法を学ぶわかりやすく鋭い語り口でTwitterでも人気のシェイクスピア研究者で、演劇・映画・ドラマなどの批評家としても活躍する著者によるカルチャー英語入門書の第2弾!・「彼」でも「彼女」でもない「ノンバイナリーの人」を指す単数のtheyはどう訳す?・アフリカ系の人に対する差別語からの影響で使われなくなった単語とは?・劇で言い間違いを連発する登場人物の名前が由来の単語とは?・肯定の意味になる「二重否定」とは違う用法の「ダブルネガティヴ」とは?・ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』のセリフ“marriage”の翻訳に潜む落とし穴・イギリスのオアシス(Oasis)などの文法間違いがあるアルバムタイトルや歌詞・“It's four less fingernails to clean.”はどこが間違い?『ゲーム・オブ・スローンズ』の「文法警察」・映画『ジョーズ』のセリフ“They caught a shark, not the shark.”のaとtheの使い分けなど、作品への理解が深まり、英語力が高まる、読んで楽しい内容を収録しています。『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(書誌侃侃房)が話題の北村紗衣さんが、文学・カルチャーなどを味