Seika Natsuki160 reviews4 followersFollowFollowReadDecember 27, 2020「世界」は夕暮れ・黄昏・夜入り交じり公園テーマの割にはとっても甘くて甘くてたまらない。作家の意図か知らないがわたしにとってはセンチメンタルな寂しさと魂の片割れを見つける嬉しさが溢れる作品です。水面とみぎりを見て何度も暖かく微笑む。いろんな詰まった考えも何となく共感出来る(一応、うちはかなりネガティブマンので)流れに入りやすいというか承認された…ほどではないが、共感でちょうど良いか。短いラノベ読歴の中で比較タイトルを出せるなら、サンタクロースを殺した。そして、キスをした。だと思います。過激さはそれより柔らかくて良いところもあるよ。hardcopy light-novel