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好日日記―季節のように生きる

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「二十四節気」と「茶室」を味わいながら、自分と向き合う心の旅。映画化された累計26万部のロングセラー『日日是好日』待望の続編!お茶を始めて40年、その後の著者は?お茶を始めて26年目を描いた『日日是好日』の続編となる本書は、お茶を通して成長した著者とともに、「茶室」で季節と一体になることができるシンクロの世界。味わい深い著者のイラスト満載、書き下ろしノンフィクション

226 pages, Kindle Edition

Published January 7, 2018

About the author

森下 典子

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エッセイスト。

1956年、神奈川県生まれ。横浜市在住。日本女子大学文学部国文学科卒。

就活に失敗し、『週刊朝日』の名物コラム「デキゴトロジー」の記事を書くアルバイトをしていたのが、この世界に入ったきっかけ。1987年にその体験を描いた『典奴どすえ』(朝日新聞社)でデビュー(同年、賀来千香子主演でテレビドラマ化された)。
以後、雑誌などにエッセイを執筆している。

1995年、自分の前世探しをテーマに『デジデリオ・ラビリンス』(集英社)を出版。(2006年、『前世への冒険』(光文社 知恵の森文庫)と改題して文庫化。)
この本は、2011年に杏主演で『フィレンツェ・ラビリンス』としてテレビドラマ化され、BSジャパンで放送された。

2002年、茶道の稽古を通じて得た気づきを書いた著書『日日是好日 お茶が教えてくれた15のしあわせ』(飛鳥新社)を出版。2008年に新潮文庫化され、現在もロングセラーを続けている。この本は、台湾、中国などでも翻訳され、版を重ねている。

2006年、身近な食べものの記憶を書いた『いとしいたべもの』(世界文化社)を出版。自らイラストも描く。(2014年、文春文庫化)

2011年、猫との交流をテーマに『いっしょにいるだけで』(飛鳥新社)を出版。2014年『猫といっしょにいるだけで』に改題し新潮文庫となる。

茶道の稽古に40年通い続けており、2010年、「表千家教授」の資格を許された。
宗名は、森下宗典。
不定期だが、カルチャースクールなどで、茶道の魅力を伝える講演を行っている。

好きなものは、山野草、海、イタリア、温泉、うちの猫たち。

日本文藝家協会会員。

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