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日本を前に進める
「この本は、河野太郎という政治家が、これまで何をやってきたか、そして皆さんと一緒に、これからどのような国や社会をつくっていこうと考えているのか、その考えをまとめたものです」(本書「はじめに」より)。記すのは生い立ちから政治家としての原点、父・河野洋平氏との関係や、閣僚として取り組んできた安全保障・外交戦略、災害対応、そしてエネルギー、社会保障、教育をめぐる政策。さらにデジタル化社会に向けた規制改革・行政改革や、新型コロナウイルス対策の切り札であるワクチン接種など、今までの自身の活動を振り返りつつ、今後の「日本を前に進める」ための政策を打ち出す。
「私は初当選から一貫して、自由民主党の一員として政治活動を行ってきました。自民党は長年、保守政党を自任してきました。〈中略〉本来、保守主義とは、度量の広い、中庸な、そして温かいものであったと私は思います」(同前)。「温もりのある国」を目指す著者渾身の一冊。
「私は初当選から一貫して、自由民主党の一員として政治活動を行ってきました。自民党は長年、保守政党を自任してきました。〈中略〉本来、保守主義とは、度量の広い、中庸な、そして温かいものであったと私は思います」(同前)。「温もりのある国」を目指す著者渾身の一冊。
221 pages, Paperback
Published August 27, 2021
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Community Reviews
Displaying 1 - 1 of 1 review
October 5, 2021
自分の担当してきた(結構細かい)業務に対する改革案は全部鋭いと思ったが、主要な政策分野でのスタンスがあまり伝わってこなかった。最新の情報やトレンドをキャッチする力には長けてるのはたしかだがそれに対する明確な主張がないイメージ?外務大臣とか外国の方に向けて日本を発信し情報を取ってくるポストが一番適任なのではと。外国人も一番評価してるし。
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