☆☆☆「東洋経済オンライン」(2018年12月20日)紹介! ☆☆☆
☆☆☆「ビジネスブックマラソン(BBM)」(2018年11月1日)紹介! ☆☆☆
★★★発売すぐ3刷! ★★★
◆ビジネスエリートのなかで、いま最注目の「美術」を読み解く一冊!
Appleの創業者スティーブ・ジョブズ、Yahoo!の元CEOマリッサ・メイヤー、Airbnbの創業者ジョー・ゲビア、そして、ZOZOの前澤友作…
数多のビジネスエリートたちは、芸術に親しみながら成功し、
近年、世界的な企業が続々と社内研修に「芸術鑑賞」を取り入れています。
ですが、膨大な美術史を一気に学ぶのは非常に難しいところ。
そこで本書は、14世紀のルネサンスから20世紀のポップ・アートまでを、
フルカラーで楽しみながら一気通貫に理解できる本となっています。
◆東京藝大美術館館長による、「感性に頼らない」美術鑑賞!
美術館で「名画」を目にしたとき、その作品について、どこまで語れますか?
そして、なぜ「名画」なのかを説明できますか?
「色がきれい」「名画はやっぱりいいなぁ」
あなたは名画を前に立った時、そんな感想を持っていませんか?
こうした「感性を重視した鑑賞」は、とても大切です。
ですが、同時に実にもったいない。
なぜなら、感性に頼っている限り、どれだけ多くの作品を鑑賞しても、
「西洋美術の本質」には触れられないからです。
名画には「なぜ世界で評価されているのか」という理由と楽しみ方が、明確に存在します。
そして、それは作品の細かなモチーフをいくら"解読"したところで身につきません。
本書では、西洋美術に「革命」を起こした、決定的な作品23作に絞り、
それらを徹底的に読み解くことで「感性に頼らない美術鑑賞」を学べます。
この23作品の正しい見方さえわかれば、他の知らない作品の見方もガラッと変わります! !
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【紹介作品・一覧】
《アテナイの学堂》ラファエロ・サンティ
《モナ・リザ》レオナルド・ダ・ヴィンチ
《最後の審判》ミケランジェロ・ブオナローティ
《牛乳を注ぐ女》ヨハネス・フェルメール
《世界の起源》ギュスターヴ・クールベ
《オランピア》エドゥアール・マネ
《印象、日の出》クロード・モネ
《ひまわり》フィンセント・ファン・ゴッホ
《我々はどこから来たのか我々は何者か我々はどこへ行くのか》ポール・ゴーギャン
《サント・ヴィクトワール山》ポール・セザンヌ
《緑色の筋のあるマティス夫人の肖像》アンリ・マティス
《アヴィニョンの娘たち》パブロ・ピカソ
《叫び》――エドヴァルド・ムンク
《赤、黄、青と黒のコンポジション》ピエト・モンドリアン
《白の上の白い正方形》カジミール・マレーヴィチ
《横たわる裸婦と猫》藤田嗣治(レオナール・フジタ)
《おさげ髪の少女》アメデオ・モディリアーニ
《泉》マルセル・デュシャン
《記憶の固執》サルバドール・ダリ
《都市の全景》マックス・エルンスト
《One Number 31,1950》ジャクソン・ポロック
《空間概念・期待》ルチオ・フォンタナ
《マリリン・モンロー》アンディ・ウォーホル
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宗教画から風景画、そして難解な抽象画まで、
あらゆる作品を観る「最重要ポイント」がこれでつかめる!
◆知的教養を育む「美術館巡りの基本」も収録!
・倫理‐自然観の差に注目
・「わからないこと」だらけでいい
・企画展にはHPをみてから行く
・「五点集中」で美術展をまわる
・有名作家でも「名画」は少ない