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数値化の鬼 ーー 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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数字がすべてではない。ただ、数字を無視して成長した人は誰1人としていない。
6年で2000社以上が導入した「いま、もっとも人を成長させるマネジメント法」の識学。そのエッセンスの中でも特に「伸びる人」に共通する考え方を紹介。

288 pages, Tankobon Softcover

Published March 2, 2022

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Profile Image for lewisian.
82 reviews4 followers
January 23, 2026
「数字」で一旦考えれば、他のものはその後から付いて来る。これが本書の中心的なメッセージだと思う。

普段からPDCAやKPIを意識している人は、第2章の「確率」の「分母は何か?」や、第3〜4章の「変数」等を見直すと良いかもしれない。

本書の「数値化」とは、「ものさし」を持って仕事に臨むことである。

数値化により客観化された現状のデータを受け止め、
1、「行動量」(Do)を増やし
2、「確率」の分母を意識してプラスかマイナス評価で考え
3、変えられる「変数」を見つけ、CheckとActionから正しい重点を置いているのか見直し
4、その中でも最も重要な変数だけに「絞り」
5、最終的には「短期→長期」、「長期→短期」と逆算して「時間軸」を評価に取り入れる。

これを毎日の行動パターンに組み込んでしまえば、あとは「変数」と「長期視点・Plan」がズレていないかを見直して改善するだけで結果は付いて来るようになる。ただし、1にある行動量は減らすのではなく、時間によって数がついて来ることを信じる必要性もある。

個人的には目新しい発見は少なかったが、励みにはなった。
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