学部生時代、文献を読み漁ることの意味をほとんど理解ぜず卒業してしまったことを悔しいと思った。大量の文献にあたって多面的に物事を見れるようになる。そのために、もう学生じゃないけど気になった記事や論文、本は読み続けようと思った。
また、「わからない」の力や、「勝ち負けは聴衆が決める」といった内容は、よくわからないセクハラ上司やマンスプおじさんにもとても有効だと思った。勉強し続けて、こう言った武器を効果的に使えるようになりたいなと思う。
最後に、もともと春休みのレポートだったこの内容を上野千鶴子さんが修正を入れず、遥さんの表現そのままで推薦したこと、中身を笑い飛ばしているような描写は、読んでいてこちらも笑ってしまった。面白かった。