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死ぬときに後悔すること25

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ほとんどの人は死を前にすると後悔するという

では、人生の最期を前に、どのようなことに後悔するのか。
本書は、終末期医療の専門家である著者が、
1000人を越す患者たちの吐露した「やり残したこと」を25に集約して紹介。
儚くも、切ない思いが行間から滲み出てくるようで胸が締め付けられます。
例外なく、死はすべての人に訪れます。
だからこそ、1人でも多くの人に後悔の少ない人生を送ってほしい。
心の苦痛を訴える末期患者と、正面から向き合ってきた著者が
綴った切実なメッセージが心に響く1冊です。


死ぬときに後悔すること25

1たばこを止めなかったこと
2感情に振り回された一生を過ごしたこと
3遺産をどうするか決めなかったこと
4故郷に帰らなかったこと
5仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
6会いたい人に会っておかなかったこと
7結婚しなかったこと
・・・など

250 pages, Hardcover

First published May 1, 2009

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Profile Image for ZeV.
206 reviews21 followers
April 26, 2024
死に際の当人の言葉や生きざまを余談にとどめ、自分語りというか自分の考えの表明のほうにより饒舌なところがいただけない。著者は緩和医療医とはいえ執筆当時30代とまだまだ若く、人生経験に乏しいのにもかかわらず、より多くのさまざまなことを経験したはず先人の死に関して、あまりに簡単に独りよがりな持論を語りすぎているように感じた。部分的には興味深い考察や文章もみられるが、実際に死にゆく人の言葉や想いにより大きな重点を置いてほしかった。
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