Marianne6 reviews1 followerFollowFollowDecember 26, 2021著者が「探検家」という職業を選び、生きるようになった過程で影響を及ぼした本の数々についての書評、そして彼自身の思想がまとめられている。男女間の生死観の違いを妊娠・出産という一つの出来事のみをもとに判断し、結論を下しているところなどは少し古風であり理解しがたいと感じたが、それ以外の点については興味く読み進められた。ユーモアもあり、私は好きな文章である。「極夜行」よりは難しいが、「空白の5マイル」よりは読みやすい。adventure