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人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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ベストセラー『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』がついに文庫化され、会社に左右されない自分資産を積み上げる実践法がさらに追加されました。ビジネス書作家として累計167万部の発行部数を誇る著者が、経済学の原理と自身の体験をもとに解決策を提案。『資本論』のマルクスや「金持ち父さん」が教えてくれるショッキングな社会のルールを知ることから、幸せな働き方への変革は始まります。

Paperback Bunko

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木暮太一

11 books

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Profile Image for Anna.
17 reviews
January 5, 2021
就職してからこれまで会社で働くことが当たり前になっている中で、改めて自身の働き方を見つめ直すきっかけになった。また、資本主義の中で会社で働くとはどのような意味合いを持つのか、という前提についての理解が深まり、新たな視点を得られたと思う。

・資本主義における「価値」と「使用価値」
・報酬体系- 必要経費方式と成果方式について
※成果方式を採用している、という企業も、ベースは必要経費方式で、成果をプラスアルファとして賃金に反映させるのみ
・資本主義経済の中で働くとは
・労働力の価値を上げる働き方
・1年でできることを過大評価し、10年でできることを過小評価している

ただ流れに身を任せるのでは疲れ切った働き方になってしまう。労働力の価値を上げることで、賃金の底上げを図り、真のワークライフバランス、自分らしく働くことを追求していきたい。
This entire review has been hidden because of spoilers.
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