Jump to ratings and reviews
Rate this book

成熟脳: 脳の本番は56歳から始まる

Rate this book
ヒトの脳の最高潮期は56歳だった!脳科学と感性の研究者がたどる痛快エッセイ。ヒトの脳の一生は、面白いほど7年ごとに段階を経ていく。子ども脳から14歳までにおとな脳へと成長し、28年間であらゆる知識や感覚を得てピークを迎えるも、まだ試行錯誤を繰り返す。やがて更年期やもの忘れを経験し、心細くなるもの。だが、それは「老化」ではなく「進化」の証。物事の優先順位が見えてくる脳の最高潮期は、ようやく56歳で始まりを告げる!脳と感性から紡ぐ「成熟」の極意。【目次】はじめに感じることばどうしたらモテる?/失敗ルーティン/上から目線になろう/厚化粧の大年増/人工知能に、人は負けるのか/くのいちの術/女はなぜ、転びそうになって転ばない話をするのか/タンゴとイクメン/金魚の愛、夫の愛/機械は心を持ちうるか その1/機械は心を持ちうるか その2/祈りの科学/女の誠実、男の不実/二十五歳年上の妻/人工知能は、天使か悪魔か その1/人工知能は、天使か悪魔か その2/祈りの科学、ふたたび/奈良、二景一生の脳科学脳の賞味期限/本当のピーク/人生最初の二十八年/おとな脳は、思い込み脳/思春期は、脳の調整期間/ヒトは、十四歳の心で生きていく/三つ子の魂、も真実である/どんな人間として生きていくかを、三歳までに決める/がむしゃらな脳/しかし、出力性能はいまいち/脳は、七年ごとにおとなになっていく/魔法の数七/七は完全性を感じさせる/七日一巡感/ヒトは、四十九日で立ち直る/ヒトは七年で飽きる/夫婦は飽きたときから始まる/四十九歳という転機/人生最高潮期の到来/人生の第二ブロック/惑いの三十代/失敗は、脳の最高のエクササイズ/失敗を他人のせいにするとヒーローになれないわけ/もの忘れは、老化ではなく進化である/四十代に共通の悩み/デキる四十代を待ち受ける罠/パワハラを防止することば/ディープなもの忘れ/世界中のおばあちゃんが陽気な理由/「五十の手習い」の心得/五十代、本質を知る脳/誰もが人生の達人になる/六十代、理由の要らない納得/六十〜七十代は、旅と習い事の好機/老人は頑固でせっかち? とんでもない! /人生の師/もう一闇くる/アラウンド八十の底力/九十代、人類の宝/脳は、寿命を知っている「情」を科学することばの触感を楽しむ/言葉は媚薬となりうるか/日本語は、脳に効く/夫婦脳の不可解解説:河邑厚德※電子書籍版には解説は収録しておりません。黒川伊保子1959(昭和34)年、長野県生れ。奈良女子大学理学部物理学科卒。株式会社感性リサーチ代表取締役。メーカーでAI研究に携わったのち、ことばの感性の研究を始める。気持ちよいと感じることばに男女の違いがあることを発見、独自のマーケティング論を拓く。著書に、『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』『恋愛脳』『夫婦脳』『運がいいと言われる人の脳科学』『家族脳』『成熟脳』『女の機嫌の直し方』 『妻のトリセツ』『ヒトは7年で脱皮する』 などがある。

Paperback Bunko

About the author

Ratings & Reviews

What do you think?
Rate this book

Friends & Following

Create a free account to discover what your friends think of this book!

Community Reviews

5 stars
0 (0%)
4 stars
1 (100%)
3 stars
0 (0%)
2 stars
0 (0%)
1 star
0 (0%)
Displaying 1 of 1 review
Profile Image for Akiko Koide.
43 reviews
September 6, 2020
題名からもっと科学的な脳の本だと思って手に取ったら、黒川伊保子さんのエッセイ集的な本でした。

失礼ながらこの本と出会うまで黒川さんを存じ上げませんでしたが、本は気楽に楽しく読む事が出来て、楽しめました。

脳が56歳からなのは出典が掲載されていればもっとワクワク読めた気がします。
Displaying 1 of 1 review

Can't find what you're looking for?

Get help and learn more about the design.