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【Amazon.co.jp限定】ハロー・ワールド

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エンジニアの文椎(ふづい)が作った広告ブロックアプリがインドネシアで突如売れ始めた。そこに隠された驚愕の事実とは。検閲や盗撮などの問題を描いた表題作「ハロー・ワールド」をはじめ、インターネッ
トの自由を脅かす行為に、知識と技術で立ち向かう文椎の、熱く静かな闘いの物語。第40回吉川英治文学新人賞受賞作。

GoogleカーやAmazonのドローンが次々集まってくる「行き先は特異点」、バンコク出張中にドローンを使った政治運動に巻き込まれてしまう「五色革命」、Twitterが中国に門戸を開いたのを機にTwitterクローン〈オクスペッカー〉をアップデートしてインターネットの自由を守ろうとする「巨象の肩に乗って」、マレーシアのビットコインセミナーに参加中に拉致されてしまう「めぐみの雨が降る」。
単行本刊行時にAmazonランキング1位を獲得した話題作が、これまでKindle版でしか読むことのできなかった「ロストバゲージ」を新たに加え、待望の文庫化!

Tankobon Softcover

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About the author

藤井太洋

6 books
一九七一年出身,擔任過舞台美術、平面設計,任職軟體開發公司時,開始撰寫小說。動筆契機源於東北大地震,憂慮當時媒體針對核能相關的新聞,充斥缺乏科學根據的報導,進而打擊人們對科技的信心,他得出「寫作」這個答案。

藤井運用工作閒暇撰稿,為作品架設網站及製作電子書,在二〇一二年發表《Gene Mapper》。一推出即史無前例地以個人出版身分,擠下伊藤計劃《虐殺器官》及沖方丁《天地明察》,獲日本亞馬遜文學銷售榜首。二〇一三年,他將本作改稿後在早川書房出版,正式作為專職作家出道。本作佳評如潮,入圍日本SF大獎。二〇一四年,他發表長篇《軌道之雲》,奪得日本SF大獎、日本星雲獎、「Best SF 2014」第一名,並受邀前往美國世界SF大會,亦在同年成為日本SF俱樂部會長。藤井太洋是日本當今文壇的閃亮新星,更是背負日本科幻小說界未來的重要作家。

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