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共感障害 :「話が通じない」の正体

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上司は分かってくれない。部下はわかろうとしない。全て「共感障害」が原因だった! 脳の認識の違いから人間関係を読み解く。例えば一緒にいるだけで「イラつく」「寂しい」「傷つく」「絶望させられる」人はいますか。あるいは何もしていないのに、誰かにイラつかれたり、ないがしろにされていると感じる ことはありますか。これらは全て「共感障害」という症例であり、ここ数年、「共感障害」が増えています。 原因は「うまく頷けないこと」にあります。目の前の人と頷き合い、同じ表情を心がける共鳴反応が弱いので、周囲と同調する動きができないのです。結果、「変な人」とか「無神経な人」などと誤解され、孤立してしまうのです。しかし彼らは理解力がないのではありません。言えば分かる人たちです。だから細かく「何をすべきか」言ってあげれば、円満に物事は進むのです。どうしてあの人は挨拶をしてくれないのか。なぜ自分は生きにくいのか。全ての疑問を脳科学の観点から解き明かし、解決策を見いだします。

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