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震える天秤

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北陸のコンビニで高齢ドライバーによる死亡事故が発生した。86歳男性の運転するトラックが店舗に突っ込み、店員を轢き殺したのだ。アクセルとブレーキを踏み違えたという加害者は認知症の疑いがあり、警察は責任能力を調査している。事故に違和感を覚えたライターの俊藤律(しゅんどう・りつ)は加害者の村を訪ねるが、村人の過剰な緊張に迎えられて――「この村はおかしい。必死で何かを隠している」。取材に乗り出した律は、目撃者の少女をきっかけに、続々と予想外の事実を知ることに……。横溝賞出身作家が放つ最先端の社会派サスペンス!

Tankobon Hardcover

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133 reviews1 follower
July 14, 2026
高齢者のドライバーの事故は本当に事故だったのか?田舎の伝統をや仲間を大切にする界隈での復讐が真相なんだけど、私が田舎出身だからいやいや、こんな古臭い風習あったらこんなに絆で結ばれるか!?みんな嫌がってでてくけどね。と、うちの現実とくらべてしまって、、
記者は結局記事にせず口外せずに村を去ったんだけど。そこから最後にどんでん返しがきたら面白かったのになー。どんでん返し来ずにそのまま事件は田舎の事故として封印された。
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60 reviews
December 28, 2025
ジャーナリストの律が老人コンビニ突っ込み事故を調べていくうちに、不思議な村、繋がっていく縁に気づく。人物像の描かれ方がとても良いと思う。
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