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ねこバカ いぬバカ

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ペットとひとの長生き、医療、看取りを語る。「動物はいい、気持ちが休まって」、「ひとりで生きるより手のかかる相手がいた方がいい」(養老孟司)「弱っていく姿を見かねて安楽死を考えたことも」、「ペットのがん治療は、アバウトすぎて一種の無法地帯」(近藤 誠)日本で買われているペットは15歳未満の子どもより多い、約2千万頭。猫、犬、サル、ネズミ…小さい頃からいろいろ飼ってきた養老先生と、歴代4匹のワンコを飼い、哺乳瓶でミルクをあげて“子犬育て“までした近藤先生。ペット大好きドクターふたりが、愛するペットとの暮らし、医療、看取りを語りつくしました。人もペットも寿命が延びて、さぁ大変。高齢ペットのがん治療、介護、安楽死など悩ましい問題がいっぱい。そんな時代に、おもしろくてためになる、実は深い対談です。養老まる(スコティッシュ・フォールド、11才)と、近藤ボビー(ボストン・テリア、1才)のほほえましいスナップはカラーページに収めました。【ご注意】※この作品はカラー画像が含まれております。

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養老孟司

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