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理系読書 読書効率を最大化する超合理化サイクル

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★文系の知らない、とっておきの理系の読み方
★元駿台予備学校NO.1カリスマ化学講師が明かす理系脳読書術
★ムダ嫌いな理系が生んだ成果を最短最速で出す方法
★本の9割は捨てる ★「速読」ではなく「時短」
★どんな本でも15分で読む

「1冊の本を速く読み終えたい」
「たくさんの本を効率的に読みたい」
「読んだ本の内容を記憶に定着させたい」

そんな悩みを解決したい人が多くいると思いますが、
本書は速読スキルや記憶術を使いません。

「1冊15分で読む方法」
「1冊丸ごと読むよりも本の内容が身につく高い効果を得る方法」
など、最短最速で著者の経験知やノウハウを自分の頭にインストールし、
自分の問題解決に役立てる至極の読書術です。

本書が提供するのは、 文系が知らない「理系の読み方」 です。

理系は、問題を発見し、仮説を立てて検証実験するという
一連の学習サイクルを習得しています。

これを応用した「超合理化サイクル」で
読書効率を最大化して、効果的に本を読んでいく。
具体的には、「問題発見力」と「仮説思考力」により、
読むべき箇所の絞り込みを行い、
読書の時短を徹底し、読む時間をおよそ15分に絞ります。

さらに、現実世界での「検証実験」に時間を割くことで、
自分に変化を起こし、読書で得られるリターンを最大化します。

理系脳読書術、略して 『理系読書』は、
超合理的な知的生産システム です。
この読書スキルを自分のモノにすることで、
本を速く、大量に読めるようになり、
自分をスピーディーに成長させられるのです。

理系が実践していた合理的手法を読書に応用

読書に苦手意識を持っていて、本を速く読めず、
読んだ本の内容が頭に残らなくても大丈夫。

「読書は自分の問題解決のためにするもの。
1冊丸ごと読むことが目的ではない。全部読むよりも、
本の内容をいかに実践するかが大事」 、そう考えましょう。

図書館でタダ同然で読みあさっていた読書の機会がなくなり、
自腹で本を買うようになってから、全部読まないと
もったいないという気持ちが働きます。

全部読もうとすると、時間はかかるし、
読んで覚えたつもりでも読み進めていくうちに
忘れてしまいます。
大事な問題解決にもなかなか着手できません。

理系読書は、
・インプット時間の削減
・アウトプット時間の増加
・「自ら弱点を発見し、解決する」能力アップ
を実現します。
この読書術を使うと、「能力の伸びが著しく早くなる」 のです。

読書は楽しい。実践すればもっと愉しい

本書では、誰でも身につけられるように、
本の読み方を「読む」「やってみる」「確かめる」の
3段階に分け、簡潔かつわかりやすく紹介していきます。

「読む」だけでなく、「やってみる」「確かめる」も一気にこなして
本の情報を自分のモノにするのが『理系読書』の特徴です。

読書は、それ自体が「楽しい」行為です。
しかし、読書で得た知識やスキルで自分が変わるほうが「愉しく」、
読んだ内容を実践に移し、自分の成長を実感できれば、
もっと充実した瞬間を味わえるはずです。

Tankobon Softcover

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