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どうして僕たちは、あんな働き方をしていたんだろう? 古い「仕事のやり方」を変える30の方法

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「ハンコを押すためだけに出社とか、絶対におかしいよ…」
と思った全ての人のために、
“古い仕事のやり方”を変える30の方法をまとめています。

著者は、シリーズ160万部超のベストセラーとなった
『99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ』などの
著作をもつ河野英太郎氏。
電通、アクセンチュア、IBMなどをへて、
現在は急成長中のスタートアップ・アイデミーで執行役員として活躍する
河野氏は、何度もその働き方や、仕事への価値観を変えてきました。
その経験をもとに、

◇仕事の基本は電話と対面 → 仕事の基本はオンラインに
◇仕事は「時間」で管理する → 仕事は「成果」で管理する
◇長くて参加するだけの会議 → ビデオ会議でルールが一変
◇部下に仕事は丸投げ → 言葉を尽くして「依頼」する
◇1つの会社でしか働けない → 大企業でも副業が解禁
◇仕事の主役は中年男性 → 若手や女性の必然的な躍進

といった2020年からの「新しい仕事の常識」を、
Before/After のストーリーとともに解説します。

「はじめに」より

コロナショックが落ち着いたら、
先ほどあげたような大企業でも、
その取引先である多数の会社でも、
昔の働き方に戻そう
とする力が働くでしょう。
しかし、それは明らかに社会の生産性を下げる、
老害的なノスタルジーに過ぎません。
私たちは個人の幸福のためにも、
日本経済の復活のためにも、
そうした「反動」を
明確に否定しなければならないのです。
本書は、その戦いで、
私と志を同じくする人を
応援するために書いたものです。

Tankobon Softcover

About the author

河野 英太郎

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東京大学文学部卒業、同水泳部主将。グロービス経営大学院(MBA)修了。
大手広告会社、外資コンサルティングファームを経て2002年以降日本アイ・ビー・エム。コンサルティングサービス、人事部門、専務補佐、若手育成部門リーダー、サービス営業などを歴任。大企業グループ向けを中心に複数社の人事制度改革やコミュニケーション改革、人材育成、組織行動改革などを推進。現在コグニティブ技術を活用した人事ソリューションKenexa / Watson Talentの営業部長。同時に2017年に(株)Eight Arrowsを起業し代表取締役に就任。グロービス経営大学院客員准教授

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