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走って、悩んで、見つけたこと。

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市民ランナーのカリスマ、大迫傑、初の著書――。これは、MGCの前に、オリンピックの前に必読の書である。大迫傑は、悩みはすべて走ることで解決してきたと言う。走っている間は、自分自身とじっくりと向き合え、答えを見つけられるのだと。「僕が走ってきた中で見つけたこと、出会ったこと、現在の僕を形作っているものについて振り返ってみた」のが本書の内容だ。大迫傑の、強さも弱さもすべてがさらけだされ、そこにこの本を出すことの覚悟、これから挑むことへの覚悟を感じる。彼が教えてくれるのは、走ることの辛さと喜び。そしてそれを経験して学ぶ”生き方”。マラソン日本記録保持者の葛藤から生まれた思考法が1冊に詰まっている。〈目次〉自分の道を選ぶこと。マラソンを走るということ。どんな結果も受け止めること。環境が変わっても生き残る力を持つこと。「今」を積み重ねること。意志を持ち続けること。ライバルをリスペクトすること。不安をコントロールすること。言い訳をしないこと。目標を立てること。子供たちに伝えたいこと。大人たちに伝えたいこと。テキストのほかに、64ページにわたる写真もみどころ。オフショットも掲載。

Tankobon Hardcover

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大迫 傑

3 books

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