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「企み」の仕事術
阿久 悠
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第一章 仕組んだ成功と意外な成功ワクワクする予感に対してアンテナを張る戦略と創作が一体になって時代の騒ぎになる「わらしべ長者」は仕事をする上での教訓に練り上げた戦略が生む意外な結果思惑違いをさせるのも戦略のうち反対が多いほど成功の成果は大きい第二の絵空事路線の仕掛け第二章 かっこよさとみっともなさは表裏一体道化の裏のかっこよさ『勝手にしやがれ』闘争とマイホームの間に『時の過ぎゆくままに』ダンディズムとはやせ我慢である覚悟を決めて堕ちて行く『気絶するほど悩ましい』不器用な男への応援歌『もしもピアノが弾けたなら』スケールの大きさを託して『熱き心に』第三章 時代の飢餓感にボールが命中したとき歌が世に連れなくなった時代時代と共に変わる言葉の解釈情緒の定番がなくなってきた時代言葉が失われていくことの危機感「ああ、それだったんだ」といわせるのが歌の役割「がんばろう」が持つ情景人と音楽を共有できないヘッドフォン音楽第四章 男と女は五分五分その後のジョニィはどうしたのでしょう『ジョニィへの伝言』過去を引きずるのが男『乳母車』二人でドアを閉める関係『また逢う日まで』第五章 人と同じ作品は書きたくない言葉から絵を浮かべることが楽しかった子供時代昭和一二年生まれには特別な意味がある人生の節目にロックンロールとテレビがあった「ペンを持って食えりゃあいい」で選んだ広告代理店「月光仮面」は逆境を好機に変える天才発芽以前の若い才能との遭遇162放送作家から作詞家への転進僕の背中を押すことになった時代の巡り合わせどんな仕事にもすべて価値があるつまらない仕事をつまらないまま終わらせない自分の色が出るような歌詞が書けなければ意味がない新しい流れが歌謡界に流れ込んできた第六章 「祭り」を作り上げろ自分の中の「二時間」の単位の特殊性まるごと書き直して歌謡大賞受賞NOだけで突っぱねることは間違っている「これは大ヒット間違いないよ!」スタジオ中が狂喜に包まれる時一歩ずつヒットで塁を進めること『北の宿から』を最初気に入っていなかったらしい都はるみ仕事を辞めたくなる程の衝撃と刺激を受けたニ曲の歌愛する国と愛する人へのラブレター『契り』第七章まだまだ何かある都会の中の残った暗がり『街の灯り』映画のような詞の中の光と色『津軽海峡・冬景色』エンドマークのあとにも人生は続く
Tankobon Hardcover
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阿久 悠
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