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ダーク・バイオレッツ [Dark Violets] #7

ダーク・バイオレッツ〈7〉神の書物

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影取の“器”を封じるため、常世の力を振るってしまった柊美が倒れて一ヶ月。目を覚まさない柊美の精神を取り戻すため、全ての叡智が記されたという“赤い本”を求める明良たちの前に、かつて明良の祖父と共に常世の怪物と闘った山内栄一が現れる。山内がかつて“赤い本”を見たという、“もうひとつの神岡町”に向かう決意をする明良と千紗。だが山内は、“赤い本”に記された叡智は、かならず犠牲を強いる、と明良に語る。そして“もうひとつの神岡町”では、最強の“常世の怪物”と化した影取が待ちかまえていた…。人気のホラーアクション、堂々完結。

333 pages, Paperback Bunko

First published March 1, 2004

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About the author

En Mikami

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三上 延(みかみ えん、1971年 - )は、日本の小説家。神奈川県横浜市出身、藤沢市育ち。武蔵大学人文学部社会学科卒業。大学時代は文芸部に所属。

中古レコード店、古書店勤務を経て、『ダーク・バイオレッツ』で第8回電撃小説大賞3次選考を通過し、2002年に同作でデビュー。ホラー風の作品が多かったが2011年に発表した古書ミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖』が人気作になる。同作は2012年に本屋大賞にノミネートされている。
2012年、「足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』(鶴書房)」(『ビブリア古書堂の事件手帖2』に収録)で第65回(平成24年度)日本推理作家協会賞短編部門にノミネートされる。

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