黄昏色の詠使い Series

10 primary works • 10 total works

Book 1

イヴは夜明けに微笑んで [Ivu Wa Yoake Ni Hohoende]
彼女は、ずっと考えていた。人と関わらず、孤独な人生。それで、いいのかと。だから、決めたのだ。自分の“…
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Book 2

奏でる少女の道行きは―黄昏色の詠使い〈2〉
わたしは逃げた。世界から目を背けて。大切な人を救わずに、逃げろと言われて、ただ怯えて。……でも。それ…
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Book 3

アマデウスの詩、謳え敗者の王―黄昏色の詠使い〈3〉
“大丈夫。一緒にいてあげるよ”クルーエルさんの言葉は、本当だった。一緒にいて僕を孤独から、危険なこと…
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Book 4

踊る世界、イヴの調律―黄昏色の詠使い〈4〉
再び昏睡状態に陥る、クルーエル。ネイトは何もできない自分を歯がゆく思う。そんな中、謎の存在・アマリリ…
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Book 5

全ての歌を夢見る子供たち―黄昏色の詠使い〈5〉
昏睡するクルーエルの治療のため、ケルベルクを訪れるネイトたち。そしてクルーエルを狙う灰色名詠の使い手…
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Book 6

黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり
ドラゴンマガジン掲載され話題を呼んだ、ネイトとクルーエルの学園生活を描く短編3本に、書き下ろし短編5…
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Book 7

黄昏色の詠使いVII 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ
ある触媒の調査のため、名詠士が技を競う凱旋都市・エンジュを訪れたネイトとクルーエルたち。時を同じくし…
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Book 8

黄昏色の詠使いVIII 百億の星にリリスは祈り
「見せてあげる。名詠式に隠された秘密を」──そしてシャオは、ネイトに語る。なぜ、名詠式があるのか。そ…
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Book 9

黄昏色の詠使いIX ソフィア、詠と絆と涙を抱いて
ミクヴァ鱗片をめぐる闘いは続いていた。鱗片を懸けて、ファウマと対峙するカインツ。一方、ネイトはクルー…
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Book 10

黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使い
“キミが来てくれるのを信じてる”--そう告げて消滅したクルーエル。彼女を救うためセラの塔へ挑むネイト…
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