Bryan Hall's Blog

February 1, 2019

ビットコインの購入方法と購入時の気を付けるべき点【仮想通貨初心者に優しく解説】

「ビットコインを手に入れる方法がわからない」

「どうやって購入すればいいんだろう」


 


ビットコイン投資を始めてみたいけれども、購入の仕方がわからずに困っている方は多いのではないでしょうか。


 


一般的な株式投資や為替取引と異なり、ビットコイン投資は数百円と少額から購入できることも人気の理由です。


 


そこで今回の記事では、仮想通貨投資を始める初心者に向けて、ビットコインの購入方法や気をつけるべきポイントを中心にわかりやすく解説いたします。


 


ビットコインを購入するには?

ビットコインを購入するには、仮想通貨取引所や販売所からの購入が最も利用されている一般的な買い方です。


 


ビットコインはインターネット上のお金であり、購入といっても商品が届くわけではなく、データ上のやりとりになります。


 


そのためビットコインを手に入れるには、まずは仮想通貨取引所のウェブサイトからアカウントを開設します。アカウント登録が終われば、銀行やコンビニから日本円を入金し、ビットコインを購入します。


 


購入する手順は、以下の3つのことをするだけです。


・仮想通貨取引所に口座開設する

・取引所に日本円を入金する

・日本円をビットコインと交換する


 


このように、ビットコイン購入は誰でも簡単に行うことができます。


 


まずは取引所の口座開設を始めることからスタートです。


 


その他のビットコイン入手方法は?

ビットコインには他にも手に入れる方法がいくつか存在します。


 


・ビットコインをもらう

・マイニングをして報酬を得る

・OTC取引


 


ビットコインをもらう

ビットコインを誰かから受け取る方法です。


 


たとえば、ビットフライヤーでは提携先のショッピングサイトで商品購入した場合、ビットコインで購入金額の数%をキャッシュバックしてもらえたり、ポイントサイトを利用してビットコインと交換することができます。


 


ポイントサイトでポイントを貯めれば、実質タダでビットコインを手に入れることができてしまいます。


 


また、友達や知り合いから応援の意味で投げ銭をしてもらうこともできるかもしれません。


 


マイニングをして報酬を得る

ビットコインのマイニングに参加することで、報酬としてビットコインを手に入れることができます。


 


しかし、マイニングには専用のコンピュータや膨大な電気代が必要となり、個人での参加は非常に難しくオススメできません。


 


OTC取引

OTC取引とは、売り手と買い手が直接取引を行う行為を指します。


 


取引所や販売所を介さず1対1で取引できるので、取引所への個人情報登録やトレード操作を行う必要はありません。大口取引の場合、市場への影響はほとんど出ないOTC取引が良いといわれます。


 


その反面、OTC取引ではお互いに信用しあう必要があり、信用できない相手の場合、詐欺などのトラブルに巻き込まれる可能性があります。


 


取引所と販売所の違い

ここからは、最も一般的な購入方法である仮想通貨交換業者を通じての買い方を解説していきます。


 


仮想通貨交換業者には、取引所と販売所が用意されています。ビットコインはどちらからでも購入することができます。


 


取引所と販売所の違いは、誰から購入するのかという点にあります。


 


取引所ではユーザー同士が直接取引することに対して、販売所ではユーザーと交換業者が取引を行います。


 


そのため、販売所は取引所に比べて手数料が割高に設定されているのです。


 


販売所の手数料はスプレッドとも呼ばれており、購入価格と売却価格との差が実質的な手数料となります。


 


このように、販売所は手軽に購入できるメリットはありますが、手数料が高いことがデメリットです。


 


できる限り、手数料の安い取引所を利用した取引を選んだほうがお得といえるでしょう。


 


取引所を選ぶポイント

それでは、仮想通貨取引所を選ぶ際に重要なポイントをご紹介していきます。


 


取引所の運営体制やセキュリティ

取引所の運営体制がしっかりしているか、セキュリティに注力しているかは、最も重要な選択要因といえます。


 


第三者機関に大切なお金を預けることになるので、なるべく信頼できる取引所を選ぶ必要があります。


 


後ほどご紹介する取引所は比較的信頼できますので、初心者の仮想通貨投資にオススメです。


 


手数料の安さ

セキュリティの次に重要なことは、手数料の安さです。


 


入出金手数料や取引手数料など各種手数料が安い取引所を選んだほうが無難です。


 


せっかくビットコイン投資で利益が出ても、手数料の分だけ取り分が少なくなってしまいます。


 


取扱通貨が豊富

国内取引所や販売所では、どこでもビットコインの売買ができます。


 


しかし、それ以外のアルトコインを購入したいと思う時がくるかもしれません。


 


仮想通貨の取扱種類は取引所ごとに異なります。今後取引してみたいなと思うような通貨があれば、いつでも取引できるように取扱のある取引所を開設しておきましょう。


 


流動性がある

取引所を利用する場合、通貨の流動性の高さは大事です。


 


通貨の流動性とは、多くのユーザー同士の取引が活発であり換金のしやすい状態を指します。


 


ビットコイン取引が可能だとしても、流動性が低い取引所であれば、自分の希望とする価格での売買ができなかったり取引エラーの出る可能性があります。


 


なるべく多くのユーザーが市場に参加し、毎日の取引が活発である取引所を選ぶようにしましょう。


 


使いやすさ

最後に大事なことは、取引所の使いやすさです。取引所の操作性やチャートのみやすさ、アプリ対応の有無などが挙げられます。


 


特に初心者にとって操作におけるストレスはなるべく減らしたいところです。


 


しかし、こればかりは実際に使ってみないことにはわかりませんので、取引をしてみて実際に使いやすいかどうかを探ってみましょう。


ビットコイン購入のオススメ取引所

 


BITPoint

BITPointは、最もオススメできる取引所です。


 


取引手数料含む各種手数料が無料で、レバレッジ取引に対応しています。


 


コールドウォレットやマルチシグ対応などセキュリティにも注力しており、高い安全性と信頼性を兼ね備えた数少ない取引所のひとつといえます。


 


GMOコイン

GMOコインは、東証一部上場企業GMOインターネットが運営する取引所です。


 


FX取引所での経験を生かし、ユーザーの利便性と高い安全性を兼ね備えていることが特徴です。


 


また、同社の提供するスマホアプリは、非常に使いやすく簡単に取引できるので、初心者にもオススメの取引所であるといえます。


 


DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、大手上場企業DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。


 


ビットコインを含む7種類の仮想通貨を取り扱っており、使いやすい取引ツールを数多く揃えています。


 


アルトコインのレバレッジ取引をされたい方に特にオススメです。


 


購入時に気をつけるべきポイント

ビットコイン投資は価格変動が非常に大きいことで知られています。


 


大きな利益を出す可能性もあれば、大きな損をする可能性もあるということです。


 


ビットコイン投資はハイリスクハイリターンの商品なので、必ず余剰資金で始められることをオススメします。


 


また、現状のビットコインは利用できる機会が少なく、実用性に乏しいことがデメリットです。


 


ビットコインの技術は大変優れたものですが、実際に決済手段や価値保存として利用できないのであれば社会に浸透していくことは難しいといえるでしょう。


 


まとめ

ビットコインの購入は、仮想通貨取引所のアカウントを開設すれば誰でも簡単に行うことができます。


 


購入手順はとても簡単で、口座開設を行い、日本円を入金し、ビットコインと交換するだけです。


 


アカウントの開設後は、手数料の安い取引所を利用することをオススメします。


 


実際にビットコイン投資を行う際は、ハイリスクハイリターンの投資商品であることを理解し、まずは少ない余剰資金で購入してみるのが良いでしょう。

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Published on February 01, 2019 02:25

January 31, 2019

仮想通貨FXを始める前に必要な知識4選と事前準備【知らないと痛い目を見ます】

「仮想通貨FXは難しいイメージがある」

「そもそもFXってなんだろう」


 


仮想通貨FXを始めたいけれど、どうしたらよいのかわからない方は多いのではないでしょうか?


 


通常の売買と異なり仮想通貨FXにはいくつか注意点がありますが、きちんと事前準備を整え勉強を続けていれば、儲かる可能性は大きい取引方法です。


 


これから始めたい方もどうぞご安心ください。


 


今回の記事では、仮想通貨FXを始める前に知るべきポイントや事前準備について初めての方でもわかりやすいように解説していきます。


 


仮想通貨FXとは?人気の理由は?

仮想通貨FXとは、元手が少なくても大きな利益を得られる取引手法のことを指します。てこの作用に似ていることからレバレッジ取引とも呼ばれます。


 


レバレッジをきかせて元手の何倍もの資金を動かせることから、少額の資金を運用したい方や大きな利益を狙いたい方に大変人気の取引方法です。


 


さらに、仮想通貨FXにはもう一つ大きな特徴があります。それはショート(売り)からエントリーできることです。


 


通常の商品の場合、現物取引といって仮想通貨を購入することから始まります。


 


しかし、仮想通貨FXの場合はショートから入れるので、市場が停滞している時や下落傾向にある時でさえ、利益を効率的に追求することができるでしょう。


 


また、24時間365日いつでも市場は動いているので、平日の忙しい会社員や経営者や学生の方でも自分の好きな時間で自由に取引を行えます。


 


仮想通貨FXと現物取引との違いは?

ここでは、仮想通貨FXを理解していただくために現物取引との違いを説明いたします。


 


仮想通貨の現物取引では、実際の仮想通貨を買って代金を支払い、売って代金を受け取ります。


 


1BTC=40万円の際に1BTC欲しいのであれば、40万円の代金と引き換えに1BTCを受け取ります。


 


実際に仮想通貨を所有しているので、自由に使ったり送金できることも現物の特徴です。


 


一方で、仮想通貨FXでは、日本円を証拠金に換えてレバレッジをかけて取引します。


 


仮に10万円しか持っていないとしても、10倍のレバレッジをかけることで100万円分の取引ができます。1BTC=40万円であれば、2.5BTC分の取引ができるのです。


 


ただし、仮想通貨FXでは実際に金銭のやり取りや仮想通貨の受け渡しを行うことはなく、最終的に決定した取引後の損益差額のみ資金移動が起こります。


 


そのため、取引が完了するまでは口座残高の値に変化がありませんし、仮想通貨自体を保有していないことになります。


 


仮想通貨FXと外国為替FXとの違いは?

FX(Foreign Exchange)と聞くと、外国為替証拠金取引を思い出される方が一般的に多いかもしれません。


 


外国為替を利用したFX取引は仮想通貨よりも早く始まった歴史をもち、世界的に日本人の取引量がもっとも多いと言われている馴染み深い金融商品です。


 


外国為替では、日本円やアメリカドルやイギリスポンドなど世界中の通貨を用いてレバレッジ取引を行います。


 


では、仮想通貨FXは外国為替FXとどのように違うのでしょうか?


 


次の3つの要因において大きな違いがあります。


 


価格変動リスク

仮想通貨FXは外国為替FXよりも、価格変動率が大きく高リスクなことが挙げられます。


 


仮想通貨の場合、1日で10%以上も価格変動をすることがあるため、FX取引の場合非常にリスクが高いです。


 


しかし、高リスクな分リターンも大きいので、徹底したリスク管理を行えば大きな儲けにつながる可能性があります。


 


変動要因

外国為替の場合、各国の経済状態により価格が上昇・下落します。そのため、取引を行う場合、経済指標や政策金利や要人の発言などを分析し、将来の価格予想を行います。


 


一方で、仮想通貨には明確な指標がないといわれています。技術力や実用性とは裏腹に価格が低迷していることを考えると、現在の相場は感情で形成されているといえるのかもしれません。


 


取引時間

外国為替FXは平日のみ取引を行える一方で、仮想通貨FXは24時間365日取引を行えます。


 


平日は忙しい方でも土日に気軽に取引できることが仮想通貨FXの醍醐味です。


 


仮想通貨FXを始める前に知るべき4つのポイント

ここでは、仮想通貨FXを始める前にまずは確認する必要のある事前知識をご紹介していきます。


 


余剰資金で取引を行うこと

仮想通貨は1日の価格変動率が大きいことを説明しました。


 


そのため、仮想通貨FXのリスクは現物取引より大きく、レバレッジの倍率次第ではすぐに証拠金がなくなってしまう可能性が考えられます。


 


まずは、少額の余剰資金かつ低いレバレッジ倍率で取引に慣れることをオススメいたします。


 


テクニカル分析を学ぶこと

仮想通貨FX取引を行う場合、短時間で売買を繰り返すことが多くなります。


 


適当にエントリーや決済を繰り返しても、相場で勝つことは難しく、上か下かの完全なギャンブル扱いになってしまいます。大切なお金を守るには、相応の知識が必要です。


 


取引を行う前に、テクニカル分析の基本を学びましょう。テクニカル分析とは、過去のチャートから相場の行く末を読み解き今後の値動きを予想する方法です。


 


損切りを徹底する

仮想通貨FXを行ううえで、損切りは大事です。


 


仮想通貨FXには現物取引と違ってロスカットシステムがあります。


 


ロスカットとは保有ポジションがある一定の損失に達した場合、強制的に決済が行われる仕組みで、どのタイミングでロスカットが行われるかは取引所ごとに異なります。


 


「この値まで下がると損切りを行う」などあらかじめ自分なりのルールを決めておかないと、強制決済により市場から退場する羽目に陥ってしまいます。


 


自分にあった取引所を見つける

仮想通貨FXを行える取引所は、国内外問わずたくさんあります。 


 


しかし、それぞれの取引所によって、操作方法やチャート画面、FXルールは異なります。


 


仮想通貨FXは価格変動の幅が大きいので、瞬時の判断で取り返しのつかないミスを冒してしまう可能性も考えられます。


 


そのため、仮想通貨FXを始める場合、さまざまな取引所を使ってみて、自分にあった取引所を見つけることが大事です。


 


操作のしやすさや画面の見やすさといった使いやすさを重視するのが良いでしょう。


 


仮想通貨FXでオススメの取引所

仮想通貨FXについて解説してきましたが、実践なくして上達はありません。


 


ここでは、仮想通貨FXを始めるうえでオススメの取引所をご紹介します。簡単に特徴を記載しておりますので、気になった取引所でFXを始めてみましょう。


 


ご紹介する取引所は全て追証の入金が必要ありません。損失が拡大した場合に追加で証拠金を要求されることはなく、比較的安全な取引所であります。


 


GMOコイン

・アルトコイン取引ができる

・レバレッジ最大10倍

・スマホアプリが便利


 


GMOコインでは、ビットコインと4種類のアルトコインを利用したレバレッジ取引が行えます。


 


また、仮想通貨FX専用のスマホアプリ「ビットレ君」は非常に使いやすく高機能であるとFXトレーダーからは好評です。


 


ワンタッチ操作でのスピード注文機能や9種類のテクニカル指標の利用できるチャート分析ツールを利用できます。


 


BITPoint

・ビットコインのみ

・レバレッジ最大25倍

・セキュリティが高い


 


BITPointは、本田圭佑さんでお馴染みの国内仮想通貨取引所です。国内では最も高レバレッジの25倍でビットコイン取引を行うことができます。


 


豊富な取引ツールはもちろん、セキュリティにも注力されていることで非常に安心できる取引所といえるでしょう。


 


BitMEX

・高レバレッジの海外取引所

・8種類のアルトコインに対応

・日本語表記がある


 


最後にご紹介するのは、FX取引専門の海外取引所BitMEXです。


 


ビットコインは最大100倍、他のアルトコインは最大50倍の取引が可能で、多くの日本人トレーダーから愛されている取引所です。


 


サーバーが落ちることもほとんどなく、FX初心者でも非常に使いやすいと感じます。


 


また、日本語表記に対応していることも大きなメリットでしょう。


 


まとめ

仮想通貨FXは、儲かる可能性のある取引ではありますが、リスクが高いので事前準備が大事であることを解説いたしました。


 


仮想通貨FXの基礎知識や取引ルールを学ぶことは、今後の勝敗に大きく左右する重要要因です。


 


しかし、実践なくして上達はありません。ある程度の勉強が終われば、まずは口座開設をしてみましょう。


 


少額の余剰資金で自身でトレードしてみることが上達の第一歩といえます。

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Published on January 31, 2019 12:33

ライトコインの現在の価格・特徴と今後の将来性【2019年最新版】

ライトコインは2019年1月時点で7位の時価総額を誇る仮想通貨です。


 


しかし、イーサリアムやリップルと異なり、ライトコインの特徴を知られている方は意外に少ないようです。


 


実はライトコインはビットコインをベースに改良する形で作られており、決済サービスへの導入や大手企業との提携が相次いでいる実用的な仮想通貨です。


 


今回の記事では、日本では注目度の低いライトコインの特徴、価格動向、将来性をわかりやすく解説します。


 


ライトコインとは?

ライトコインはビットコインの次に歴史の古い仮想通貨で、通貨単位はLTCです。ビットコインのソースコードをもとに開発されており、アルトコインの先駆けとなった仮想通貨で知られています。


 


ライトコインの生みの親は、チャーリー・リー氏です。2011年にGoogle社でエンジニアとして勤務するなか、ビットコインやブロックチェーン技術に興味をもち、マイナーからキャリアをスタートさせました。


 


そして2011年10月、ビットコインよりも身近で使いやすい通貨として機能するライトコインを開発しました。


 


リー氏によると、”ライトコインはビットコインと競合するような通貨としては考えておらず、お互いに補完するような存在である”と述べています。


 


ライトコインは実生活におけるオンラインショッピングのような少額決済で使われることを想定して作られました。


 


現在、ビットコインやイーサリアムと並んで世界中の取引所で取り扱われている流動性の高い仮想通貨のひとつです。


 


ライトコインの特徴

 


ビットコインが金なら、ライトコインは銀

開発者のチャーリー・リー氏は「ビットコインが金ならライトコインは銀」であるとたとえています。


 


金は採掘量が少なく希少性が高いことに対して、銀は金よりも採掘量が多く実質的な貨幣として広範囲に流通した歴史があります。


 


ビットコインとライトコインの関係性が金と銀に例えられる所以は、通貨の総発行枚数と送金スピードの違いからです。


 


ライトコインの総発行枚数は、ビットコインが2100万枚であることに対して、その4倍である8400万枚に設定されており、多くの人の利用を想定して開発されています。


 


また、ライトコインの取引承認にかかる時間は、ビットコインが約10分であることに対し、その4分の1である約2.5分です。つまり、送金スピードが4倍早いということになります。


 


送金スピードが早く送金手数料も安いことから、ライトコインは日常の買い物時のような即時の少額決済での利用に向いています。


 


マイニングの難易度が低い

ライトコインは、ビットコインとは異なり、Scriptという暗号技術を採用しています。


 


Script方式は暗号の計算が簡単なので、取引承認にかかる時間が短いことが特徴です。ビットコインよりもマイニングの難易度が低いため、一般に販売されている家庭用パソコンでもマイニングができると言われていました。


 


しかし、現在は状況が変わりました。ライトコイン専用のマイニングマシンが誕生しているため、独りでマイニングし採算を取ることは難しいのが現状です。


 


またマイニングの承認時間が短いため、セキュリティが低下するデメリットが存在していると言われます。


 


コミュニティの強さ

ライトコインの開発コミュニティは技術力が極めて高く、開発スピードも早いことが強みに挙げられます。


 


例えば、ライトコインは、ビットコインよりもSegwit技術をいち早く導入したことで知られています。Segwitの実装により、取引量増加による取引遅延や手数料高騰による弊害を多少なりとも取り除き、導入以前よりも早い取引が可能となりました。


 


さらに2017年9月には、今まで以上の高速取引が行え手数料減少が可能となるライトニングネットワークの送金実験に成功しています。


 


また同じ月に、アトミックスワップを利用したビットコインとライトコインの交換実験も成功をおさめました。アトミックスワップの実装が実現すれば、第三者機関を介さずに双方の通貨を瞬時に相互交換できるようになります。


 


ライトニングネットワークによる支払いを導入する店舗や企業が増え、アトミックスワップが実装されれば、ライトコインの実用化はより早く実現することになるでしょう。


 


ライトコインの価格動向

ライトコインは2019年1月29日時点で、時価総額ランキング7位、時価総額は約2,054億円、1LTCあたり3,356円の価格です。


 


2017年12月は仮想通貨市場全体の盛り上がりのせいか、36,000円以上の価格になったこともあります。


 


例えば、ゲーム配信サービス「Steam」でライトコイン決済が可能となったり、ビットコイン先物が初めて上場するなど市場にとって良いニュースが続き、ライトコインは12月初旬に比べて2週間で約3倍以上も価格が高騰しました。


 


しかし、2018年より他の通貨と同様に、価格は暴落し始めます。同年春には決済サービスでの実用化や企業提携が話題となりましたが、価格上昇は一時的なものですぐに値を下げていきます。


 


2019年1月現在、ライトコインは仮想通貨市場全体の低迷の影響を受けており、その価格も横ばいあるいは下落傾向です。


 


その一方で、2018年はライトコインにとって技術開発や企業提携がもっとも進んだ年となりました。


 


ライトコインの将来性

2019年はライトコインにとって飛躍の年になるかもしれません。


 


昨年より大手取引所への上場や企業提携が相次いでいる点や技術開発が進んでいる現状を考えると、現在価格より上昇する可能性が高いと推測できます。


 


大手企業との提携

まずはライトコインと提携する企業が増えている点です。


 


ライトコインによる支払い決済を導入する企業数が大きく増加したことも、今後の流動性に関わるニュースと言えるでしょう。


 


以下に大きな提携や決済サービス導入の例を取り上げます。


 


・2018年2月6日、米国でクレジットカード決済サービスを提供する”Aliant Payment Systems”がライトコインのサポートを発表。初めてのライトコイン財団の公式パートナーとなる。


・2018年5月26日、世界最大の株式市場を有する”ナスダック”はビットコインやステラの他、ライトコインのサポートを発表。


・航空会社”Surf Air”、ウィキリークス、HTCでも支払いサポートを発表。


 


しかし、ライトコイン決済を積極的に導入する企業は増えてきている一方で、導入したいと考えているものの実際には難しいと考える企業が多いことも現状です。


 


そこでライトコイン財団は2018年9月、ライトコインが店舗や企業の支払い決済に簡単に導入できるよう”Pay with Litecoin”のサービスを開始しました。


 


2019年以降もライトコインを導入する企業や加盟店は増え続けることが予想されます。ライトコインの使用機会が拡大すれば、そのニーズも次第に高まり、実用化されていく可能性は非常に高いと予想できます。


 


2019年夏に迎える半減期

ライトコインは2019年8月頃に、4年に1度の半減期を迎えます。マイナーに支払われる報酬が25LTCから12.5LTCに半減されます。


 


半減期前後は価格変動する可能性が高いです。理論上は新規通貨の供給量が少なくなり、価格上昇します。


 


しかし、市場は理論通り動くとは限らないので、半減期前後に売買される方は市場動向に注意が必要です。


 


ライトコインを購入するには?

ライトコインの購入は国内取引所から行えます。手数料の安いビットバンクやビットポイントがオススメです。


 


レバレッジ取引をご希望の場合は、GMOコインです。レバレッジ取引の場合、少ない資金でも最大5倍の取引を行うことができます。


 


まとめ

ライトコインは、実用性を意識して開発されている数少ない仮想通貨のひとつです。


 


開発メンバーは実利用に向けての企業提携と、ユーザーの利便性を考えての技術革新をスピーディに進めています。


 


近い将来、ライトコインの利用できる店舗が拡大しスマホで簡単に支払えるようになれば、ライトコインの流動性が飛躍的に高まることが考えられます。


 


2019年以降何らかのタイミングで、その功績がライトコインの価格に反映される日がくるかもしれません。

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Published on January 31, 2019 03:00

January 28, 2019

バイナンスコインの特徴・現在の相場価格と今後の将来性

バイナンスコインは海外取引所BINANCEが独自に発行する仮想通貨です。


 


実用性の見えにくいアルトコインが多く存在するなか、バイナンスコインはさまざまな用途で利用されている数少ないコインで注目を集めています。


 


他アルトコインの価格が大きく低迷する中、BNBの価格は徐々に上がり続けています。


 


今後、バイナンスコインはどのように成長していくのでしょうか。


 


今回の記事では、要注目のバイナンスコインの特徴・価格動向・将来性を中心に解説いたします。


 


バイナンスコインとは?

バイナンスコインは、海外取引所BINANCEが発行するトークンであり、通貨単位はBNBです。


 


BNBは、イーサリアムのブロックチェーン上で機能しており、ERC20トークン規格で作られています。


 


2017年7月2日、BINANCEは取引プラットフォームの資金調達のため、ICOを実施しました。当時、総発行枚数2億枚の半分に当たる1億枚が市場に売り出されましたが、数分以内に完売となり大きな話題になりました。


 


BNBトークンの利用方法は多岐にわたります。BINANCEの取引手数料、上場するコインの投票やICO、バイナンスと提携するサービス内で利用することができます。


 


トークンの価値は、取引所BINANCEの成長に比例すると言われています。BINANCEの知名度が上がりさらなる人気を博せば、BNBトークンの流動性は上がり、価格上昇していく可能性が考えられるでしょう。


 


仮想通貨取引所BINANCEとは

BINANCEは世界一の取引高の実績をもつ仮想通貨取引所です。


 


豊富なアルトコインの数・取引画面の使いやすさ・流動性の高さから、日本人を含む世界中のユーザーの人気を集めています。


 


また、全てのハードフォーク通貨に対応することやセキュリティの高さで信頼されていることが特徴として挙げられます。


 


バイナンスコインの特徴

バイナンスコインには大きな特徴が3つあります。


 


取引手数料の割引

最も大きなメリットは取引手数料の割引が挙げられます。


 


仮想通貨取引所BINANCEの取引手数料はもともと0.1%と極めて低い料金に設定されています。


 


しかし、BNBトークンを利用すると、2019年1月時点でさらに25%の割引が適用されます。


 


割引率は年を経るごとに減少します。2017年7月25日より1年目が50%、2年目が25%、3年目は12.5%、4年目は6.75%、5年目以降は0%です。


 


5年目以降では手数料割引というメリットはなくなりますが、最初の4年間でバイナンスコインの利用価値を段階的に高めていくことがバイナンスの掲げる計画です。


 


コインのバーンやユーティリティトークンとしての拡大を通じて価値をあげていきます。


 


バイナンスコインのバーン

将来的にバイナンスコインの価値を損ねない方法として、バーンという仕組みが適用されています。


 


BINANCEは、四半期ごとに取引所利益の20%相当分をBNBトークンの買い戻しに充てています。


 


その後、買い戻したBNBトークンが市場に流通しないようバーン(消失)させます。最終的にBNB発行総量の半分である1億枚になるまで行われる予定です。


 


このように、BNBトークンでは一定期間ごとに大きな資金流入が見込めるため、トークンの価値が上昇していくよう上手く設計されているのです。


 


新規コインの上場投票やICOに利用できる

取引所BINANCEでは、新たに上場するアルトコインを人気投票で決定しています。この投票の参加権を得るにはバイナンスコインが必要となります。


 


人気投票は自らの応援しているアルトコインが大手取引所に上場する絶好の機会です。そのため、毎月多くのユーザーが参加しており、投票のたびにBNBトークンが利用されています。


 


また、BINANCEの提供するICOプラットフォームであるバイナンスローンチパッドプログラムへの投資が可能です。BNBトークンを利用すると、これからプラットフォームを使ってICOを行う予定の仮想通貨を事前に入手することができます。


 


バイナンスコインの価格動向

2019年1月現在の相場価格は、6.6米ドル(日本円で約725円)です。


 


バイナンスコインは2017年7月にICOを終えると、2018年1月に向けて順調に価格を上昇させます。


 


特に2017年12月~1月にかけては、仮想通貨市場全体が異常な過熱ぶりであったことから、他仮想通貨同様に急激に価格上昇しました。ICO当時の0.11米ドルが24米ドルまで上がり、わずか半年超で200倍以上の価格上昇を記録しました。


 


その後、2018年1月下旬以降は市場の停滞が原因で、BNBトークンも下落の影響を受けます。


 


しかし、2018年12月頃よりBNBの価格は順調に回復し始めています。


 


BNBトークンは取引所BINANCEの成長に価格が連動する傾向があります。


 


今後は取引所利用者の急増やDEX(分散型取引所)など新事業でのユーティリティを通して、BNBの価値はさらに高まっていく可能性が考えられます。


 


バイナンスコインの将来性

バイナンスコインの明るい将来性は、いくつかの要因から考えることができます。


 


各四半期ごとにバーンされる

前述の特徴で述べた通り、各四半期ごとの取引所の行う買戻しにより、BNBトークンに大きな資金が流入します。


 


買い戻し後にバーンとなるため、BNB全体の市場供給量が減ります。このタイミング前後で価格上昇する可能性が考えられます。


 


ユースケースの拡大

バイナンスコインのユースケースの拡大は、実用性ある仮想通貨として広く利用される可能性があります。


 


取引所BINANCEは、BNB建で企業への投資を行なっていたり、企業の決済手段としてBNBトークンの活用を促進しています。


 


2018年12月には、BNBトークンがグローバルなホテル予約専門ブロックチェーン企業Tripio(トリピオ)の予約対象仮想通貨として利用できるようになりました。


 


また、一部のクレジットカードの支払いや旅費・オンラインショッピングの支払いに充当できるなど多岐にわたる利用手段が用意されています。


 


BINANCEは今後もエコシステムの拡大のため、BNBトークンの利用用途を拡張していく計画を公表しています。


 


バイナンスの成長

最もバイナンスコインの将来性に関わることは、取引所BINANCEの成長です。


 


取引所BINANCEがプラットフォームとして成長し続ける限り、バイナンスコインも安定的に成長していく可能性が高いと言われています。


 


現在のところ、取引所BINANCEは世界トップクラスの安全性や信頼性から、世界中のユーザーから多くの支持を集めています。


 


将来的にも分散型取引所(DEX)の構築を公約に掲げており、BNBトークンをDEXの基軸通貨や取引時のガスとして利用する予定です。


 


分散型取引所が実現すれば、取引時に利用されるBNBトークンの需要も急増し、次第に価値も上昇していくことが期待されています。


 


ただし、現在実現している分散型取引所は、安定性や流動性の低さなどの課題が多く、BINANCEでも即座の実現は難しいかもしれません。


 


まとめ

今回は、安定的に成長していく可能性が極めて高いバイナンスコインの特徴や将来性を解説いたしました。


 


バイナンスコインは取引所BINANCEのプラットフォームの成長に比例して、価格上昇していく可能性がある仮想通貨です。


 


BINANCEの誇る世界トップクラスの取引高や安全性が続き安定的に成長する限り、バイナンスコインの価値にも明るい未来が待っているかもしれません。


 


また、BNBは取引手数料の割引や様々なユースケースに利用できるといった実需のある通貨としても機能しています。


 


BINANCEの知名度が上がりさらに取引利用者が増えれば、BNBの需要が増え安定的な成長をしていくことが予測できます。

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Published on January 28, 2019 01:21

January 25, 2019

BINANCEの特徴・取引通貨・使い方や口座開設方法を初心者のために優しく解説

BINANCE(バイナンス)は、世界一の取引高を誇る人気の仮想通貨取引所です。


 


もともと香港に活動拠点がありましたが、現在はマルタ島に移転しています。


 


海外取引所は、日本国内の取引所と比べて、仮想通貨の取扱銘柄数が豊富であることや取引手数料の安いことが大きな魅力です。


 


今回の記事では、BINANCE(バイナンス)に登録してみたい初心者に向けて、バイナンスの特徴・取引通貨・登録方法・使い方についてわかりやすく解説いたします。


 


BINANCE(バイナンス)の特徴

バイナンスは、世界最大級の取引量を誇り、24時間の取引高で世界一の実績をもつ海外取引所です。


 


初心者が使いやすく、セキュリティ対策も比較的万全で信頼されており、日本人ユーザーの間でも大変人気の取引所です。


 


海外取引所を開設するのであれば、まずはバイナンスと言ってもいいほど、最もオススメできる取引所といえます。


 


取引手数料が圧倒的に安い!

バイナンスを利用する最大のメリットは、取引手数料が圧倒的に安いことです。


 


他の海外取引所は0.15%~0.25%程であるにも関わらず、バイナンスは0.1%の手数料で取引できます。


 


さらに、バイナンス独自のトークンであるBNBトークン(バイナンスコイン)を利用すると、2019年1月時点で取引手数料が25%引きの0.075%になります。


 


BNBトークンの割引率は段階的に下がっていく仕組みをとっており、1年目が50%、2年目が25%、3年目が12.5%、4年目が6.75%、5年目以降は0%です。


 


現時点では、BTCやETHを使って仮想通貨の交換を行うより、BNBトークンを利用する方がお得になります。


 


特に高い頻度でトレードをされる方にとって、毎回かかる取引手数料を意識することは非常に重要です。


 


バイナンスでは取扱銘柄が豊富!

バイナンスでは、2019年1月時点で140種類以上のコインが上場し取引されています。


 


いわゆる”草コイン”と呼ばれる「時価総額は低いが将来性のある」仮想通貨も購入することができます。


 


一方で、国内で取引されているコインは現在20種類程で、金融庁の認定したコイン以外を取り扱うことはできません。


 


バイナンスを利用することで、これから伸びる可能性ある仮想通貨を早いうちに仕込むことができるといえます。


 


また、新規に上場するコインはユーザーの投票で決まる仕組みをとっており、今後も有望な通貨は徐々に増えていくと伺えます。


 


ハードフォーク通貨に対応

バイナンスは、上場している仮想通貨が分裂した場合、全ての通貨に対して付与を行うことを発表しています。


 


仮想通貨は時に、コミュニティ内の意見の相違により2つの通貨に分かれる事象が起こります。主に技術改善や仕様変更によるものです。


 


分裂時のスピーディな付与は、手持ちの保有コインが増えるので、ユーザーにとっては大変嬉しいことです。


 


一方で、国内取引所の場合、通貨の上場時に金融庁の認定を受ける必要性があるので、多くのハードフォーク通貨に対応することは難しいと言われています。


 


BINANCE(バイナンス)の登録方法

まずは、バイナンスのアカウントを開設してみましょう。


アカウントの作成

バイナンス公式サイトにアクセスし、トップページ右上の「Register」(登録)からアカウント作成を行います。


 


登録画面に移りましたら、以下項目を入力します。


1.メールアドレス

2.パスワード

3.パスワードの再入力


 


入力後、「Register」(登録)をクリックします。


 


次にメール認証です。


 


登録したメールアドレスに、確認のメールが送信されます。


 


バイナンスからのメールを開き、リンクをクリックすると登録完了です。


 


2段階認証の登録

登録後、すぐに取引することはできます。


 


しかし、その前にセキュリティ対策として、二段階認証は必ず行っておきましょう。


 


まずはアカウント作成後に、トップページ右上の「Account」をクリックします。次の画面に移りましたら、右下部分にある「Google Authentication」をクリックします。


 


Google認証は以下の手順で設定を行ってください。


 


1.スマホに「Google認証」アプリをダウンロード

2.2段階認証の設定画面に表示されたQRコードを読み取る

3.アプリに6桁の数字が正常に表示されているかを確認する

4.登録時に設定したログインパスワードを入力する

5.アプリに表示された6桁の数字を入力する


 


入力後、「Submit」をクリックすると設定完了です。


 


2段階認証設定時の注意点

二段階認証の設定に利用したスマホは注意が必要です。スマホが故障したり、盗難にあったりすると、ログインができなくなる可能性があります。万が一に備えてバックアップをとっておきましょう。


 


バックアップ方法としては、読み取りに利用したQRコードを撮影して保存しておくのが簡単でオススメです。


 


BINANCE(バイナンス)の使い方

バイナンスの入金・出金・取引方法を解説します。


 


仮想通貨を入金する

バイナンスでは日本円の入金に対応していないため、ビットコインやイーサリアムを利用して入金します。


 


1.画面右上の「Funds」⇨「Deposits」(預金)をクリックする

2.画面左側の「Select coin」より入金したい仮想通貨を選択する

3.画面左側中央に表示された「BTC Deposit Address」(預金アドレス)をコピーする


 


送金側の取引所に上記のアドレスを貼り付け、送金作業を行うと、バイナンスに預金額が反映されます。


 


仮想通貨を出金する

出金も入金と同様の手順です。


 


1.画面右上の「Funds」⇨「Withdrawals」(出金)をクリックする

2.画面左側の「Select coin」より出金したい仮想通貨を選択する

3.画面左側中央に表示された「BTC Withdrawal Address」(出金アドレス)に、送金先の取引所の預金アドレスを入力する

4.「Amount」に送金したい枚数を入力する

5.「Submit」をクリックすると、出金完了


 


出金制限の解除方法

バイナンスの登録時点では、1日2BTCの出金制限がかかっています。


 


本人確認書類を提出することで、1日の出金可能額を100BTCまで引き上げることができます。


 


出金制限を解除するには、まずはトップページ右上の「Account」をクリックします。


 


1.アカウント情報内にある「Submit Verification Documents」をクリックする

2.個人の場合、「Personal」をクリックする

3.氏名や住所など基本情報を入力し「Begin Verification」をクリックする

4.「Passport」(パスポート)を選びアップロードする

5.最後に送信を行うと登録完了


 


承認が行われるまでに数日かかります。結果が出るまでしばらく待ちましょう。


 


仮想通貨の売買方法

バイナンスでは、ベーシックモードとアドバンストモードの2種類の取引画面があります。


 


投資初心者の方はシンプルな画面で使いやすいベーシックモードの利用をオススメします。


 


取引画面の切り替えは、トップページ左上の「Exchange」より行えます。ベーシックモードの場合「Basic」を選びましょう。


 


売買を行う際は、画面中央下部で「Price」(価格)・「Amount」(数量)を入力し、Buy(購入)ないしSell(売却)をクリックします。


 


まとめ

BINANCE(バイナンス)の特徴・登録方法・使い方を中心にご紹介しました。


 


海外取引所といえば資産が盗まれそうで怖いといったイメージがありますが、バイナンスは世界一の取引高とトップクラスのセキュリティを誇ることから最も信頼されている取引所であるといえます。


 


スマホアプリも配信されており初心者でも使いやすいので、日本人ユーザーの間で大変人気の取引所です。


 


これから海外取引所を使ってみたいと考えているのであれば、まずはバイナンスを利用されてみてはいかがでしょうか。

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Published on January 25, 2019 04:46

January 23, 2019

仮想通貨の正しい情報を手に入れるための情報源とは?【まだまだブームは終わらない】

変化の早い仮想通貨市場において、正確な情報を入手することは極めて重要です。


 


質の高い情報をいち早く入手し、正しい投資判断を行えば、大きなチャンスを得ることができます。


 


しかし、情報サイトがたくさん溢れている現在、正しい情報を取捨選択することは非常に難しくなってきています。誤った情報を鵜呑みにしてしまうと、仮想通貨投資では命取りになりかねません。


 


そこで今回の記事では、仮想通貨の正しい情報を手に入れるための情報源を複数の媒体にわたりご紹介していきます。


 


正しい情報を手に入れるにはどうすればよいのかわからない方は、ぜひ参考にしてみてください。


 


ニュースサイトから情報を得る

まずは質の高いオススメのニュースサイトをご紹介します。


 


ニュースサイトの特徴は、鮮度の高い一次情報を入手できる点にあります。


 


ここでは日本語サイトを中心に紹介します。しかし、英語のニュースサイトは日本のニュースと比べてより鮮度が高いので、英語のできる方は英語サイトで読むことをオススメします。


 


英語の苦手な方は、Google翻訳を利用するのも良いでしょう。


コインテレグラフジャパン

国内外の最新ニュースや価格動向を中心に、幅広く仮想通貨情報を発信しているニュースサイトです。2013年より運営されており、正確性・信頼性において定評があります。


 


独特のイラストを交えてわかりやすく簡潔な記事で解説していることが特徴なので、忙しい方でもさっと情報収集を行うことができます。


コインポスト

コインポストも国内外の最新ニュース・価格チャートを幅広く入手されたい方にオススメのニュースサイトです。


 


同サイトでは、仮想通貨界隈の重要人物へのインタビュー記事を定期的に寄稿されているため、仮想通貨業界の生の声を知ることができるのが大きな特徴です。


ビットコインニュース

国内仮想通貨取引所ビットバンクの運営する仮想通貨メディアです。


 


ニュースや相場状況はもちろん、オリジナルコラムや技術的内容といった専門性の高い内容も発信されています。


 


自社のメールマガジンに登録を行えば、毎日お昼頃に最新ニュースを読むことができます。


コインチョイス

仮想通貨に精通したライターによるコラム系記事を多く掲載していることが特徴のWebメディアです。


 


主要通貨の最新ニュースからトレーダー向けの投資戦略の記事まで幅広く取り扱われています。初心者に向けて主要取引所の口座開設方法も網羅されています。


クリプトカレンシーマガジン

ビットコインやアルトコインに関する最新情報を多く発信しているWebメディアです。


 


イーサリアム、リップル、DASH、WAVESなど特定のアルトコインに関する網羅的な情報を入手できることが特徴です。


 


また、仮想通貨用語やウォレット情報も詳しく解説しているので、わからないことがあればサイト内ですぐに調べることもできます。


ブログから情報を得る

続いて、オススメのブログをご紹介します。


 


ブログの特徴は、個人の視点でわかりやすく書かれているものが多いため、基本的なことを理解するには最適です。


 


また、専門性の高いブログでは、仮想通貨のテクノロジーや将来性について、一般的なニュースメディアでは読むことのできない書き手独自の見解を知ることができます。


とってもやさしいビットコイン

初心者向けの仮想通貨入門の定番ブログです。


 


ビットコインや主要アルトコインの解説、仮想通貨取引所の口座開設方法、基本用語まで、初心者が知っておくべき仮想通貨情報を網羅的に学ぶことができます。


丸の内OL玲奈の仮想通貨投資日記

こちらも初心者必見の仮想通貨ブログです


 


誰にでもわかりやすいブログをテーマに、難しい内容を初心者でも理解できるように丁寧に解説しています。


 


国内銘柄だけでなく、海外銘柄情報も発信されているので、幅広い内容を学習することができます。


 


また、以前に税金関係のお仕事をされていたためか、仮想通貨の税金に関する記事も詳しくて大変参考になります。


貯金1000万円を仮想通貨に換えた男のブログ

初心者から中上級者まで幅広い方に向けて、質の高い記事を書かれています。


 


仮想通貨銘柄情報や取引所の選び方はもちろん、仮想通貨に対するスタンスや今後の将来性に関する独自の見解を知ることができます。


 


実際に1000万円の身銭を切って投資されているので、トレードプロセスや実用性についての記事が多いことも特徴です。


ビットコインダンジョン

技術や実用性に関する記述の多い中上級者向けのブログです。


 


ブログ運営者の東晃慈さんは古くから仮想通貨業界に携わっている方で、仮想通貨やブロックチェーンに関して独自の見解や考察を持っています。


 


時には難しい内容もありますが、仮想通貨業界を盛り上げるために、真面目に面白く語ってくれています。


 


仮想通貨やブロックチェーンの今後を知りたい方にはぜひ閲覧をオススメしたいブログです。


junyahirano.com

上述のブログ同様、仮想通貨やブロックチェーンに関して独自の見解や考察を述べている方が書かれたブログです。


 


どちらかと言うと、テクノロジーや実用性に関する内容が多く、難しいかもしれません。しかし、仮想通貨やブロックチェーンで何ができるのか、現在の課題は何なのかを理解することができるため、長期的な視点で実用性や将来性について学ぶことができます。


 


仮想通貨やブロックチェーンに関してより深く知りたい方にオススメです。


ツイッターから情報を得る

ツイッターの特徴は、メディアの中でも最も情報の伝わるスピードが早いという点です。


 


一次情報が入手できるほか、双方向のコミュニケーションが特徴のメディアのため、直接本人に質問を投げかけることもできます。


大石哲之

古くからビットコインに携わっている大石哲之さんのアカウントです。日本デジタルマネー協会の理事も務めており、独自の見解から仮想通貨に関するツイートをされています。


 


トレードに関するツイートは少なめですが、仮想通貨に関して冷静な目を持っていらっしゃる方です。


Koji Higashi

ブログ項目でもご紹介した東晃慈さんです。


 


大石さんとビットコインの有料サロン”ビットコイン研究所”を運営されていたり、Youtubeでは”ビットコイナー反省会”チャンネルで仮想通貨情報の配信をされています。


 


ツイッターでもビットコイン関連の投稿回数が多く、質の高い情報を知りたい方には参考になるでしょう。


墨汁うまい

正確な情報をスピーディに伝えてくれる情報通といえば、墨汁うまいさんです。


 


ビットコインや市況にも詳しいですが、主にイーサリアムに関する情報を発信されています。イーサリアム投資家はフォロー必須です。


ヨーロピアン

仮想通貨の有益なトレード情報を知りたい方にはポメラニアンさんのフォローをオススメします。


 


現役の億トレーダーであり、価格動向に関するツイートも多いことが特徴です。


 


有料オンラインサロン”ビットコイン研究所”では、アルトコイン分析の記事寄稿もしており、独自の分析で将来性を解説しています。


与沢翼

最後にご紹介するのは仮想通貨・英語学習・ダイエットと話題の与沢翼さん。


 


2018年8月に仮想通貨を勉強し始め、リップルに確信をもち多額のXRPをガチホールドしていることで知られています。


 


現在は仮想通貨のみならず、不動産や現物株式の投資家としても成功しており、投資に関するツイートは目から鱗の情報ばかりです。


Youtubeから情報を得る

Youtubeの特徴は、動画なので気軽に学習できる点です。


 


記事を読むことに比べて、難しい内容も頭に入りやすいといえます。


ビットコイナー反省会

ビットコインやアルトコイン、現在の仮想通貨市況について、動画で面白おかしく語ってくれています。


 


忙しく疲れていらっしゃる方でも、動画の性質から気軽に仮想通貨情報を頭に入れることができるのでオススメです。


 


業界の著名人のインタビュー動画も配信されているため、勉強になること間違いなしです。


まとめ

今回の記事では、仮想通貨の正しい情報を得るための情報源をまとめてみました。


 


変化の早い仮想通貨業界において、常に最新の情報をチェックしておくことはとても大事です。


 


今回ご紹介したサイトやツイッターなどの情報源をうまく活用し、皆様の投資判断のお役に立てていただけると幸いです。判断に迷った際はぜひご活用ください。

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Published on January 23, 2019 17:00

January 22, 2019

仮想通貨で大損した人と稼いだ人の違いとは?【完全なるゼロサムゲーム】

”第一ルール:損をしないこと。第二ルール:絶対に第一ルールを忘れないこと”


 


世界的投資家ウォーレンバフェット氏の格言です。投資において、損をしないことが最も大切なルールであることを述べています。


 


人は本来得をすることよりも損を恐れる生き物であるにも関わらず、ハイリスクなビットコインやアルトコインに魅了されています。


 


仮想通貨は他の金融商品と比べて価格変動が極めて大きいことで知られています。想定を超えるほどの暴騰と暴落を今までに何度も繰り返してきました。


 


このような性質をきちんと把握していない投資初心者が、仮想通貨投資に手を出して資産の大半を失ってしまったケースは少なくありません。しかし、仮想通貨投資で稼いでいる人がいることも事実です。


 


仮想通貨で大損した人と稼いだ人の違いは一体何なのでしょうか。


 


この記事では、仮想通貨で大損した人を例に挙げて、大損してしまった理由や現在の状況についてまとめていきます。


 


仮想通貨の暴落で大損した方々をご紹介!

2017年は、多くの投資初心者が仮想通貨投資に手を出したことで記録的な暴騰を引き起こした年となりました。


 


特に同年10月から年末にかけての価格暴騰は異常なバブルと捉えられてもおかしくないほどでした。ある推計では、2017年後半に仮想通貨投資を始めた人数は、それ以前に投資を始めた人数より多いと推測されています。


 


2018年は、年初の1月中旬より徐々に価格は下がり始め、コインチェック事件が起きてしまったことはまだ記憶に新しい出来事です。


 


ここでは、2017年から2018年にかけて、市場に参加して資産を失ってしまった方の生の声をご紹介していきます。


 


プロの投資家でも損切りできず

不動産投資家でブログ「もふ活」を運営されているもふもふ氏。仮想通貨投資では100万円が4万円になるといった過去最高損失を出されたことが語られています。


 


もふもふ氏がはじめて仮想通貨を購入したのは、2018年1月11日。もともと仮想通貨は買わないという思いがあった同氏ですが、年初に参加したセミナーがきっかけで仮想通貨購入を始められたようです。


 


しかし、2018年1月26日、国内最大手の取引所コインチェックから巨額のNEMが不正アクセスにより流出したことはご存知の方も多いでしょう。


 


コインチェック事件の余波により、あらゆる仮想通貨の価格が急激に下がり始めました。


 


“売るに売れない…下がり続けるのを見守るだけ…つらい”と語る同氏。


 


この時期、コインチェックを通じて複数の仮想通貨を購入されていた同氏ですが、取引所側の取引停止対応により売りたくても売れない状況でありました。


 


2018年3月12日、コインチェックでの売買が再開した頃には、資産が4分の1ほどになっていました。しかし、また上がるかもしれないと思い、ホールドしていたと述べています。


 


不確かな希望を胸にホールドした結果、2018年12月年初で100万円の資産が4万円になっていたとのことです。


 


仮想通貨投資はボラティリティが高いので、放置しておくだけでは大きく資産を失う可能性があります。


 


もふもふ氏は自身の経験から「損切りが大事」と語り、仮想通貨投資は気をつけるよう注意喚起を促しています。


 


含み益に気を許し、爆買いをしてしまった

続いては、20代で1000万円以上を仮想通貨に投資しているタクスズキ氏をご紹介します。


 


自身のブログ内で、同氏は、仮想通貨を買った直後に暴落し、現在では大きな含み損を抱えてしまっている状態を述べています。


 


同氏が初めてビットコインを購入したのは、2017年6月。その後、イーサリアムやALISのICOに参加し、仮想通貨に資金が流入し始めた10月からはさまざまな仮想通貨を購入していたと語ります。12月から1月上旬にかけて、どの通貨も上がり続けていた時期でしたので、多くの投資家と同様、同氏も含み益を持っていたそうです。


 


2018年1月、含み益に気を許していた同氏は、かなりの仮想通貨を爆買いしてしまったと述べます。しかし、状況は一変し、全ての通貨が一気に下がり始めました。


 


かなりの含み益から一転し、かなりの含み損を抱えてしまった様子ですが、同氏は今なおホールドし続けているようです。


 


“含み損を抱えてショックすぎて気絶しかけた”


 


仮想通貨価格が一気に下がり始めた頃に、すぐに売れば、被害は最小限に食い止められたものの、同氏はショックのせいか損切りができなかったようです。


 


現在は、”ハードウェアウォレットに入れて気絶ガチホ。一方、これから仮想通貨は上がっていくので買い増ししている”と語ります。


 


“仮想通貨は始まったばかりだし、未来があるから気にしない”


 


仮想通貨の実用化はこれからです。一部は実生活で利用される未来が必ずやってきます。それぞれの仮想通貨をよく調べて、一時的な値下がりを気にせず、将来性があると思う通貨を長期的にホールドすることは良い対応であるかもしれません。


 


仮想通貨投資をすれば儲かるという共同幻想

2017年の上げ相場で多くの仮想通貨長者が誕生しました。


 


“仮想通貨に投資すれば、必ず儲かる”


 


このような甘い誘惑から、次の仮想通貨長者になろうと、多くの人が仮想通貨口座の開設に殺到しました。


 


同時期に、各取引所のCMが流れ始めたこともビットコインの認知度を上げることに影響しました。


 


講談社の運営するWebメディアの記事でも、2017年冬に投資を始めて大損した人の声が記載されています。


 


大損した方のケースでは、某金融関連企業に勤める42歳の男性が登場します。


 


同氏がビットコインの投資を始めたのは2017年12月。1BTC=約200万円でレバレッジ取引を通じて購入されました。わずか数時間で1BTC=230万円まで上がり、価格上昇にうかれていました。この急騰に乗じて、さらに買い増ししたことも述べられています。


 


しかし、数日後に相場が一転し、BTC=約150万円を記録。レバレッジ取引につきもののロスカット(強制決済)が執行されて、300万円の資産を一夜にして失ってしまったと述べています。


 


また、都内在住の24歳の個人投資家は、”寝ている間に暴落することがあり、とにかく気が気でない”と胸中を語ります。


 


仮想通貨には明確な指標が存在しないので、一夜にして暴騰・暴落が起きることがあります。その際、とっさのスピーディな対応ができず、資産を失ってしまう方も大勢いらっしゃるようです。


 


プロの投資家ですら、とっさの判断が難しいリスク商品であることが伺えます。


 


大損しないためには

私たちは、彼らの教訓から学べることが多くあります。例えば、以下のようなことが挙げられます。


・他の金融商品同様、きちんと勉強する

・複数の仮想通貨を購入しない

・人の意見を鵜呑みにしない

・高騰した時は購入を控える

・将来性のある通貨のみホールドする

・損切りを徹底する


仮想通貨のホールドで資産を持っている方は、2017年以前より購入していた方がほとんどであると言われています。


 


これから仮想通貨投資に参入する場合、ホールドをしているだけでは簡単には儲かりません。どうしてもホールドする場合は、長期的投資を念頭に入れて、自分で徹底的に調べたもの以外、購入しないようにしましょう。


 


また、投資初心者である場合、失ってもよいと思える少額資金で現物取引で行うことをオススメします。


 


まとめ

世間では、仮想通貨長者の存在を知ることが少なくありませんが、成功者の影には大損をしてしまった多くの方々が存在します。


 


仮想通貨投資で失敗をされた方々の記事をよく読むと、意外なことに共通点が見えてきます。


 


投資は甘いものではありません。私たちが仕事で新しいスキルを習得するのと同様に、仮想通貨を熟知しトレードスキルをきちんと体得することが成功への鍵といえそうです。


 

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Published on January 22, 2019 15:38

January 21, 2019

仮想通貨の自動売買システムは勝てるのか?稼働させるときに気をつけるポイント

“毎日チャートに張り付いていられない”

“安心して眠りにつきたい”


仮想通貨トレードの最中、このように思ったことはありませんか?


 


仮想通貨の自動売買システムは、ロボットが勝手にトレードを行ってくれる効率的な仕組みを採用しています。


 


自動売買システムを上手く使いこなすことができれば、勝率を自在にコントロールできるようになり、一攫千金を狙うことも夢ではありません。


 


しかし、一部に高額な商品も出回っているせいか、詐欺商品であると捉えられることが多いのが現状です。


 


果たして仮想通貨の自動売買システムを利用して素人トレーダーでも勝つことができるのでしょうか。


 


今回の記事では、トレード初心者に向けて、仮想通貨の自動売買システムの特徴や種類、気をつけるポイントを主に解説していきます。


 


仮想通貨の自動売買システムとは?

 


仮想通貨の自動売買とは、文字通り、自動で仮想通貨の売買を行ってくれるシステムを指します。


 


簡単な初期設定は必要ですが、一度設定をしてしまえば、人の手を介在させずにプログラム通りに売買を行ってくれる便利なモノです。


 


お仕事中も、食事中も、寝ている間も、24時間365日システムが勝手に動いてくれます。


 


忙しくてチャートに張り付けない人でも、時間を有効に使えるため大変オススメできるトレード手法です。


 


また、ロボットがあなたの代わりに資産運用をしてくれるので、相場に左右されて一喜一憂することもありません。ロボットには感情がありませんので、論理的に淡々とトレードを行ってくれます。


 


自動売買のメリットとデメリット
自動売買のメリット

自動売買のメリットは、何と言っても、休むことなくトレードできる点です。あなた自身が相場に張り付く必要がなく、あらかじめ設定しておいたプログラムに沿ってシステムが動いてくれます。


 


投資初心者が苦手な損切りを淡々と行うため、トレード初心者にも向いています。相場において、人の感情は最大の敵です。損益確定のタイミングをつい逃してしまって塩漬けにされてしまった経験はありませんか。


 


一度拡大してしまった損失が回復することはいつになるかわかりません。大衆心理に惑わされず、感情抜きにトレードを行うにはシステムを利用するのが最適と言えるでしょう。


 


自動売買のデメリット

一方で、自動売買にはデメリットもあります。


 


自動売買のシステムは、初期設定したルールに沿って動きます。しかし、相場は人の感情で動いていることが大半ですので、相場状況は刻一刻と変わります。時々に応じて、プログラム内容を変えていかなくてはなりません。


 


仮想通貨にはストップ制限がないため、1日で暴騰・暴落が起こる可能性が考えられます。システムが急な相場変動に対応できず、大きな損失が出るケースもあります。自動売買は優れものとは言え、過信しすぎはよくありません。


 


また、自動売買システムには、高額のモノから無料で利用できるモノまでさまざまな商品が登場しています。商品ページのセールス文に気を許し、高額商品をうっかり買ってしまわないように気をつけましょう。


 


自動売買システムにはどんなものがあるのか?

ここでは、仮想通貨トレーダーに人気の2つの自動売買システムをご紹介します。


QUOREA

最もオススメしたいシステムは無料で利用できるQUOREAです。


 


初期投資コストが全くかからない上、利益が出た分に限り30%の手数料がかかる仕組みを採用しているため、初心者でも始めやすいことが特徴です。


 


さらに、QUOREAでは自分でBOTを作れることはもちろん、他人のBOTをトレードに利用することができます。BOTとは、事前にプログラムされた売買を実行するアプリケーションソフトウェアを指します。


 


成績の良いBOTも悪いBOTも全て開示しているため、好成績のBOTのみを利用して自動売買を行うことができます。自らBOTを作るには、Pythonなどのプログラミング知識が必要になるため、好成績のBOTを利用するのが賢明な判断でしょう。


 


QUOREAは、企業で運営を行っており、全てのBOTの実績を公表しているので、高い透明性・信頼性のあるサービスであることが伺えます。


 


利用者の声を検索すると、実際に利益の出ている方が多くいらっしゃいます。QUOREAは、現状では最もリスクが低く、少額から試せる自動売買システムと言っても過言ではなさそうです。


 


QUOREAの自動売買を利用するには、API連携が必要なため、Liquid by Quoineの口座開設が必要です。


 


はむとれ

続いてのご紹介は、仮想通貨自動売買プラットフォーム”はむとれ”です。QUOREAとは異なり、利用料は45000円かかりますが、負けず劣らず人気の自動売買システムです。


 


”はむとれ”では初心者でも利用できるように、数多くのトレード戦略が用意されています。投資に慣れてきた方は、戦略のパラメータ変更を自在に行うことができたり、新しい戦略を簡単に作成することもできます。


 


ご自身のトレードレベルに合わせて、変化する相場状況に柔軟に対応できるよう設計されていることが伺えます。


 


しかし、初心者では現在の相場でどのような戦略をとって良いのか、どのような組み合わせをすれば良いのか判断することは難しいといえます。


 


その問題を解決するため、”はむとれ”では徹底的なサポート体制を採用しています。実際に稼がせるまでの支援が充実しているので、システム稼働の方法やポートフォリオの組み方、取るべき戦略で迷うことはなさそうです。


 


“はむとれ”の声を調べると、サポートの充実度は高評価で、半数以上の人が儲かっていると回答されています。購入後の満足度が高いことも特徴の一つといえるでしょう。


 


なお、”はむとれ”の自動売買を利用するには、bitflyerないしBitMEXの口座開設とTrading Viewの別途契約が必須です。


 


勝てる自動売買システムとは?

自動売買システムは、事前に設定されたプログラムをもとに稼働します。


 


投資で勝つためには、トレードや投資に強い方が作られたプログラム(BOT)を利用するのがベストです。そのため、自動売買システムを利用する際には、投資実績の優れたプログラムを選びましょう。


 


しかし、絶対にどんな相場でも勝てる自動売買システムというものは存在しません。相場状況は刻一刻と変化するので、時々に応じて投資戦略(プログラム)を変えていくことが大切です。


 


自動売買システムを稼働させるときに気をつけること

最後に、自動売買システムを稼働させるときに気を付けるポイントをご紹介します。


長期投資には利用しない

自動売買のプログラムは、どんな相場でも適用できるものではありません。相場状況を鑑み、最善の戦略を時々でとっていく必要があります。


 


基本的には自動売買プログラムは短期投資向けであると考えましょう。


 


上げ相場では利用しない

2017年末に起こったような上昇相場でも自動売買をオススメしません。


 


急な暴騰・暴落にはシステムが対応できない可能性がありますし、上昇相場においてこまめに取引を繰り返すシステムトレードだと機会損失になる可能性があります。


 


仮想通貨をホールドしておいたほうが大きなリターンを得られる相場も存在しますので、一概に自動売買が良いとは限りません。


 


余裕資金で投資する

手動で取引する時も、自動売買で取引をする時も、余裕資金で仮想通貨投資を行いましょう。


 


価格変動の大きい金融商品ですので、全財産を失ってしまうことも考えられます。常に最悪の状況を想定して行動することが成功への鍵です。


 


まとめ

仮想通貨の自動売買システムは、常に万能ではないとはいえ、優れた商品であるといえます。


 


感情抜きに休みなくトレードを行ってくれる分身がいることは、投資において非常に心強いです。


 


今回ご紹介したシステム以外にも、さまざまな自動売買システムは存在します。非常に便利なツールですので、ぜひこの機会に少額から利用されてみてはいかがでしょうか。

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Published on January 21, 2019 01:00

January 20, 2019

仮想通貨Quantumの特徴と将来性まとめ【今後の見通しとは?】

仮想通貨には、最初に誕生したビットコインを始め、さまざまな特徴をもったコインが2000種類以上存在します。


 


今回ご紹介するQuantum(クアンタム / QTUM)は、ビットコインとイーサリアムの機能の良いとこどりをしている仮想通貨です。


 


仮想通貨クアンタムは海外の取引所でしか取り扱いがされていないため、国内ではあまり詳しく知る機会がないかもしれません。


 


クアンタムはどのような特徴をもち、どのような将来性があるのでしょうか。この記事を最後まで読んでいただけると、クアンタムがどのような通貨であるのかを理解していただけます。


 


仮想通貨Quantumの特徴

Quantum(クアンタム/QTUM)は、シンガポールにあるQTUM財団により、オープンソースのブロックチェーンプロジェクトとして開発がスタートしました。


 


2017年3月、ICO(新規仮想通貨公開)が開始されると、瞬く間に10億円以上もの資金調達に成功した話題のプラットフォーム型仮想通貨です。


 


時価総額トップクラスを誇るビットコインとイーサリアムの機能のいいとこ取りをしていると同時に、双方のコインの欠点を改善していることで、業界関係者から多くの支持を得ています。


 


例えば、イーサリアムの共同設立者でありDecentral & Jaxx の設立者であるANTHONY DI IORIO、OKCoinとOKGroupのCEOであるStar Xuなどが挙げられれます。


 


また、シンガポール拠点のQTUM財団を率いているのは、QTUM創業者兼CEOであるPatrick Dai氏です。同氏は、2012年よりビットコインのマイナーとして仮想通貨界に入り、2014年には中国最大手IT企業であるAlibaba社の開発者として入社しています。


 


後に、中国の大学でコンピュータサイエンスの博士号取得に励むなか、QTUMプロジェクトの構想を思いつき、ビジネスをスタートさせました。


 


Patrick Dai氏は、中国版フォーブス誌で、2017年の「世界に影響を与える起業家30歳以下の30人」のリストにも選ばれています。


 


2019年1月時点でのQTUMの流通枚数は約8918万枚で、発行上限は1億枚です。しかし、全枚数の発行後も発行上限は1%ずつ増加していくことが予定されています。


 


QTUMの現在時価総額は約203億円で、coinmarketcapによると、時価総額ランキング第29位の仮想通貨です。


 


ビットコインとイーサリアムのハイブリッド型システム

Quantum(クアンタム/QTUM)の最も大きな強みは、ビットコインとイーサリアム双方のいいとこ取りをしている点です。


 


具体的には、ビットコインの持つUTXOモデルとイーサリアムのスマートコントラクトを両方併せ持っており、双方の欠点を補完し合っています。


 


ビットコインで採用されているUTXOモデルは、 高い匿名性とセキュリティ面で優れています。他通貨に比べて、ビットコインのブロックチェーンは軽量で安定性のあることが特徴です。


 


一方で、イーサリアムのスマートコントラクトも、あらゆる契約を自動化できるため、大変優れた仕組みです。しかし、イーサリアムでスマートコントラクトを利用する際には、イーサリアムのブロックチェーン全体をダウンロードする必要があり、容量がとても重たくなってしまいます。


 


クアンタムでは、ビットコインのブロックチェーン上に仮想マシンを作ることでイーサリアムのスマートコントラクトを動かすことに成功しています。


 


すなわち、スマートコントラクトの利用をするにあたり、ブロックチェーン全体をダウンロードする必要はありません。

このようなデータの軽量化のおかげで、スマホ一台で手軽にスマートコントラクトを行うことができます。


 


PoS(プルーフオブステーク)を採用

Quantum(クアンタム/QTUM)で採用されているコンセンサスアルゴリズム「PoS(プルーフオブステーク)」も強みの一つに数えられます。


 


多くの仮想通貨では、マイナーによって行われる取引の確認及び承認の作業が必要です。この取引承認の仕組みをコンセンサスアルゴリズムと呼んでいます。


 


ビットコインでは、PoW(プルーフオブワーク)が採用されていますが、莫大な電気代がかかる上に、特定のマイナーに権力が集中してしまうことが問題視されています。


 


一方で、クアンタムの採用するPoS(プルーフオブステーク)は、ウォレットにあるQTUMの保有量が多い人ほど、ブロックの承認率が高くなる仕組みであり、環境に優しく、取引承認のスピードが速いことが特徴です。


 


また、通貨保有量がベースになるため、特定の誰かに独占される可能性が低いとも言われています。


 


ビジネス向けプラットフォーム

Quantum(クアンタム/QTUM)は、独自の高い技術力により、企業間で低コストかつ安全性の高い契約を行えるビジネス向けプラットフォームでもあります。


 


もともと、クアンタムはビジネス利用や大衆市場への普及のために開発されました。


 


スマホで手軽にQTUMウォレットを利用してスマートコントラクトができるため、IT技術に疎いビジネスマンや一般人でも利用できるように設計されています。


 


仮想通貨Quantumの将来性

Quantum(クアンタム/QTUM)は、特徴でも述べる通り、ビットコインとイーサリアムのいいどこどりをして作られた仮想通貨です。高い技術力が強みであることから、機能面でとても優れています。


 


また、クアンタムはイーサリアムと互換性が高いことでも注目を集めています。クアンタム上では、イーサリアムのアプリを動かすことができます。


 


そのため、イーサリアムのスマートコントラクトの使用が増えて容量が足りなくなれば、クアンタムで動かす機会が増えるかもしれません。


 


市場の需要から通貨の流動性が高まれば価格上昇につながる傾向があるので、将来的にクアンタムの価値は上がっていく可能性が高いと言われています。


 


しかし、技術力に優れた仮想通貨がたくさん開発されているなか、クアンタムが市場で勝ち抜くには、さらなる独自の強みを作っていく必要があるとの厳しい意見もあります。


 


仮想通貨Quantumの開発ロードマップ

Quantum(クアンタム/QTUM)のホームページによると、2019年中にライトニングネットワークとx86仮想マシンのテストネット及びメインネットへの実装が行われる予定です。


 


ライトニングネットワークの実現は、オンチェーンからオフチェーンでの取引を可能にさせます。つまり、取引量が増えても、今まで以上にスピーディな取引ができるようになります。


 


x86仮想マシンの実装の実現は、より多くのアプリケーション開発者がJavaやPythonなどの主要なプログラム言語を用いてスマートコントラクトや分散型アプリケーションを設計できるようになります。


 


仮想通貨Quantumを購入するには?

2019年1月時点で、Quantum(クアンタム/QTUM)は国内取引所では取扱いされていません。クアンタムを購入するには、海外取引所を利用する必要があります。


 


以下の海外取引所で、クアンタムの取扱いがあります。



BINANCE(バイナンス)
Bittrex(ビットレックス)
HitBTC(ヒットBTC)
Bitfinex(ビットフィネックス)
OKEX(オーケーイーエックス)

クアンタムを購入するには、まずは国内取引所で日本円をBTCないしETHに交換します。仮想通貨に交換後、海外取引所に送金し、QTUMを購入します。


 


まとめ

今回の記事では、仮想通貨Quantum(クアンタム/QTUM)の特徴や将来性を中心に解説してきました。


 


クアンタムは独自の技術力から予測される高い将来性により、業界関係者から多くの支持を受けています。


 


ビットコインとイーサリアム双方の機能を併せ持っているため、さらなる成長に期待がもてると言えます。スマホ一台で手軽にスマートコントラクトができることも大きなメリットです。


 


日本ではあまり知られていない有望な通貨ですが、この機会に一度調べられてみてはいかがでしょうか。

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Published on January 20, 2019 22:43

January 19, 2019

将来性のあるアルトコインTOP5【2019年最新版】

2019年、ビットコインが誕生して早10年が経ちます。


 


アルトコインの数だけでも2000種類以上ある現在、今後の仮想通貨で価格上昇する見込みのあるコインは何でしょうか。


 


ビットコインの時価総額が伸び悩むなか、今後の伸び代が期待されるアルトコインに再び注目が集まっています。


 


アルトコインは、ビットコインの性能を改良して作られたコインが多く、優れた特性をもつ通貨がたくさんあります。


 


なかには、まだ知名度とともに時価総額も低く、大きく将来性の期待できる通貨が存在しているかもしれません。


 


今回の記事では、2019年に価値上昇する見込みがあり、長期的に将来性のあるアルトコインTOP5をご紹介いたします。


アルトコインとは?

今回ご紹介するアルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨の総称を指します。英語のAlternative Coinの略称で、「代替通貨」を意味する造語です。


 


ほとんどのアルトコインの仕組みは、ビットコインで使われている基盤技術やコードを元に作られており、ビットコインの機能やデメリットを改善する形で日々新しいコインが生まれています。


 


2019年1月時点、CoinMarketCapで確認すると、2000種類以上のコインが存在します。


 


一方で、アルトコインには、流動性や時価総額が低いものも多く、信頼性に欠けるコインが多く見受けられます。一般的に草コインと呼ばれる部類ですが、上場することなく消えていくものもあり、投資をする上で非常にリスクが高いと言えるでしょう。


 


比較的に安全性・信頼性の高い代表的なアルトコインには、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル、イーサリアムなどがあります。


 


どの通貨も時価総額の上位を占めておりますが、未だ発展途上のため、これからの伸び代が期待できます。


将来性のあるアルトコインランキングTOP5!

ここでは、将来性のあるアルトコインを5つご紹介致します。


・1位:リップル

・2位:バイナンスコイン

・3位:クアンタム

・4位:イーサリアム

・5位:ライトコイン


リップル

リップルは、安い手数料で早く送金できる特徴を持つ仮想通貨で、通貨単位はXRPです。


 


銀行間の国際送金分野における刷新を目的に作られたコインであり、将来的に円とドルといった法定通貨間のブリッジ通貨としての役割を果たすことが期待されています。


 


リップルは、既存の金融機関との相性がよく、現在では200社以上の企業がリップルの提供するネットワークに参加しています。今後、企業がリップルを実際に活用することになれば、XRPの流動性は高まり、次第に価値も高まっていくことが予想されます。


 


現在の国際送金システムでは、送金手数料が数千円以上と高く、送金に3~5日の日数を要することが問題視されています。


 


一方で、リップルを活用した場合、手数料は数十円から数百円程度、送金時間は4秒程度です。


 


POC(プルーフオブコンセンサス)といった、マイニングを必要としない独自の承認方法を用いているため、他の仮想通貨と比べても、格段に低コストでスピーディな取引を行えます。


 


以上のことからも、リップルは最も実用化に近い仮想通貨で、今後の将来性に大きく期待がもてると言われています。


バイナンスコイン

バイナンスコインは、世界最大の海外仮想通貨取引所BINANCEが独自に発行しているトークンで、通貨単位はBNBです。


 


2019年1月19日から22日には、BINANCE初の自社イベントであるBinance Blockchain Weekがシンガポールで開催される予定です。当イベントでは、バイナンスコインに関する新しい情報が発表される可能性が高く、さらなる価値上昇に期待が寄せられています。


 


取引所トークンに関わらず、注目を集めるバイナンスコインですが、重要な特徴が3つあります。取引手数料の割引・コインのバーン・ユーティリティトークンとしての需要です。


 


まず、BINANCEで取引時にバイナンスコインを利用すると、取引手数料が割引されます。


 


さらに、バイナンスコインは2億枚の総発行量から四半期ごとに市場供給量を減少させていく仕組みを取っています。


 


また、BINANCEは、BNB建で企業への投資を行なっていたり、投資先の企業には決済手段としてバイナンスコインの活用を促進しています。


 


このように、バイナンスコインは、市場の需要と供給のバランスを上手く取りながら、トークンの価値が損なわれないよう設計されているため、今後も価値が上がり続ける可能性が高いトークンであると伺えます。


クアンタム(QTUM)

クアンタムは、ビットコインとイーサリアムの機能の良いとこどりをして作られた仮想通貨です。通貨単位はQTUMです。


 


シンガポールにあるQTUM財団のブロックチェーンプロジェクト内で、オープンソースを通じて開発されました。


 


クアンタムはビットコインの残高表示システムUTXOとイーサリアムのスマートコントラクトを融合しており、双方の欠点が補完されています。


 


ビットコインで採用されているUTXOとは、 高い匿名性とセキュリティ面で優れております。一方でイーサリアムはセキュリティ面で脆弱性が確認されています。


 


クアンタムでは、ビットコインのブロックチェーン上の仮想マシンでイーサリアムのスマートコントラクトを動かすことに成功しており、双方のコインのデメリットが解消されています。


 


また、データの軽量化のおかげで、スマホ一台でスマートコントラクトを行うことができます。


 


このように、クアンタム独自の高い技術力により、企業間で低コストかつ安全性の高い契約を行えることで注目を集めています。


 


クアンタムも、ビットコインやイーサリアムに並び、価格上昇していく可能性は大きいと言われます。


イーサリアム

イーサリアムは、スマートコントラクトや分散型アプリケーションを構築するためのプラットフォーム型通貨で、通貨単位はETHです。


 


イーサリアム最大の特徴は、スマートコントラクトです。


 


スマートコントラクトとは、イーサリアムのブロックチェーン上に、送金に関する情報だけではなく、契約情報・条件を記録できます。わかりやすい例では、自動販売機が挙げられます。


 


「コインを挿入し、ドリンクを選択すると、モノを手に入れられる」といったような、あらかじめ決められた条件が満たされると、契約が自動で執行される仕組みを指します。


 


企業や団体はスマートコントラクトを搭載したイーサリアム・プラットフォームを利用することで、独自の仮想通貨であるERCトークンを発行し、開発費・マーケティング費などの資金調達を行うことができます。


 


イーサリアムを企業向けに活用することを目的とするイーサリアム企業連合(EEA)では、既に500社以上の企業が参加しており、多くの企業がイーサリアムの将来性を理解していることが伺えます。


 


現在、ICO市場は閑散としておりますが、法規制が整備され、再びICOが盛り上がれば、大いに盛り返す可能性のある仮想通貨であると言えるでしょう。


ライトコイン

ライトコインは、ビットコインをもとにデメリットを改善して作られた仮想通貨で、通貨単位はLTCです。


 


LTCの総発行量はBTC2,100万枚の4倍である8,400万枚、取引にかかる承認時間はBTC約10分の1/4である約2.5分に設定されています。


 


ビットコインより発行枚数が多く取引承認されやすいため、実社会における決済用通貨に向いている仮想通貨であると言えます。


 


また、ライトコインでは、ビットコインのアルゴリズム(暗号化方式)に加えてScript方式の暗号技術を採用しています。このアルゴリズムでは、一般のコンピュータでもマイニングが容易にできるため、資金力のあるマイニング企業に権力が集中しないことが特徴です。


 


さらに、ライトコインは、2019年8月頃に4年に1度の半減期が予定されています。半減期はマイナー報酬の減収を指し、1ブロック当りのマイニング報酬が現在の25LTCから12.5LTCと半分になります。


 


理論上では半減期を迎えると、通貨供給量が減少し、需要と供給の関係により価格は上がっていくことが予想されます。


 


ライトコインの半減期は、要注目のファンダメンタルズ要因であると言えるでしょう。


まとめ

今回ご紹介したアルトコインは、将来的に実社会に浸透する可能性が高く、価値上昇の見込みのある仮想通貨です。


 


アルトコインの中でも、比較的に安全性・信頼性の高い仮想通貨を選んでおり、長期的に普及が期待されている通貨ばかりです。


 


仮想通貨投資をおこなう場合、アルトコインの特徴をよく学んだうえで、投資されることをオススメします。みなさまの投資の判断材料としてぜひご参考ください。

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Published on January 19, 2019 02:16