【アナタは面接で受からない!】面接で落ちる人の特徴5
人生に輝きを!わんわんです。
書類選考を通過後、いざ面接となると緊張して「うまくアピールできなかった」「面接官に対して印象づけできなかった」という経験はないでしょうか?
そ今回はアナタが面接で受からない理由を徹底解説していきます。逆に今回お伝えすることを対策して臨めば内定の確率も上がると言えますので、是非最後まで見ていただければ嬉しいです。
今までたくさんの企業の採用担当者さんと打ち合わせを重ねてきた僕の経験をそのままお伝えしますのでこれから面接をされる方、中々内定が取れない方には有益な情報になっていると思います!

全く対策をせずに受かるケースももちろん稀にありますが、99%以上の方は事前対策を必ずやった方がいいです!内定を取る為という目的ももちろんありますが、面接時の印象をより良くすることで同時期に入った社員に比べて頭一つ抜けて評価(期待)されることが多々あるからです。
また企業の採用担当者は1日に数人〜数十人を面接している為、すぐに応募者が対策をしているのか、そうではないのか、が分かってしまいます。
よほどのキャリアや前職の実績がある場合を除いて、通常の人は面接は自分を評価してもらう舞台なので、その舞台でアピールできないともちろん採用担当者の目には止まりませんよね。
シンプルに答えないこれはみなさん出来ているようでできている人が非常に少ないです。僕自身部下の採用面接や転職希望者さんとの面談をこれまで多数してきましたが、話が途中で脱線することが多いです。
【シンプルイズベスト】という言葉があるように、質問されたことに端的に伝えることを徹底しましょう!
意識すること、それは結論から伝えることです!自社のサービスを提案したり、新商品の発表をする際にあえて結論を最後に伝えるというテクニックもありますが、面接でそれは不必要です。面接官は時系列を聞きたいわけではないので、結論を先に伝えましょう。
結論を伝えて、面接官がさらに聞いてくる場合にはその理由や根拠を伝えれば大丈夫です。
これだと何を言ってるのか分かりづらく、採用担当者の印象に残りませんよね。
Good例面接官:転職理由はなんですか?応募者:はい、以前から御社の◯◯に興味があり、◯◯に挑戦できる環境だと思ったからです。このぐらいシンプルでいいです。もう端的に短く、結論だけ!これです。
会社のクレド・ カルチャーにフィットしないクレド(行動指針)やカルチャー(文化)に共感できない人は内定を取ることが難しいです。それは入社しても活躍できなかったり、早期離職に繋がる可能性が高いからです。
逆を言うと仮にすぐに成果を出せなくても、クレドやカルチャーが合う人であれば長期的に見て会社に還元してくれる可能性があると企業側は判断する傾向が多いからです!ただし内定を取ることを目的に無理に共感をするのは絶対にNGです。
事前リサーチをすることで当たり前ですが、面接時の質問にスムーズに受け答えができたり、企業側に意欲や情熱を伝えることができます!企業側も人ですので自分たちの会社のことをしっかり調べてくれている人と面接をすると嬉しいとの声を頂くことが多いです。
事前リサーチをすることでクレドやカルチャーが見える場合もありますし、ネットがここまで発達した社会において何も検索されない場合には少しあやしい可能性もあります。
職種によりますが、面接時に今の会社(前職)の実績を聞いてくることが中途の場合は非常に多いです。
・何故結果を出せたのか?
・感覚ではなく意識してやっていたことは?
・周りの社員と比べて違った点は?
などウチの会社に来てくれても活躍してくれるのか?を採用担当者は知りたがっています。基本誉められたときは謙虚に返すのがベターですが、実績を聞かれたときは大いにアピールして大丈夫です。ここで遠慮する必要はありません!※もちろん嘘はダメですよ。
将来のキャリアややりたい事が決まっていない採用担当者は今後ウチの会社に入社したらどうなりたいか?どんな役割を担っていきたいのか?を必ず聞いてきます。その際に将来像を全くイメージしていない人だと、企業側も「数年したら辞めてしまうのではないか?」「ウチの会社で活躍できないかもな」とネガティヴな印象を与えてしまうからです。
正解はないので自分なりに入社してからのキャリアや将来やりたいことなどを用意しておいた方がいいです。

ビジネスマンとして当然のことなんですが、身だしなみは基本中の基本です!
・身長にあったスーツ
・綺麗な靴
・整えた髪
・自然の笑顔
・すれ違いざまの挨拶
清潔感のない見た目ほど損をすることはないです。香水やギラついた時計やアクセサリーなんかももちろん絶対ダメですね。採用担当は最初の第一印象をかなり見ています。大切なのでもう一回いいます。第一印象命です!第一印象が悪いとその後の質疑応答がとんなに素晴らしくても、絶対に受からないんですよね。
・事前対策は絶対やること
・質問には端的に結論から伝える
・企業文化・行動指針に共感できるか
・会社の下調べは必ずする
・過去の実績を言語化してアピールする
・自分のなりたい姿を持っておく
・第一印象ほど大切な導入はないと心得る
ここまで記事を見てくれて本当にありがとうございます!この記事を読んでくださった方のお役に少しでも立てれば幸いです!
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